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<<   作成日時 : 2007/07/13 23:56   >>

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昨日の厚生委員会傍聴、今日の議会報編集委員会(8月1日号)を終え、私自身はしばらく公の議会日程がありません。
例年、もっぱら研修に参加したり、秋の決算委員会に向けての財政学習会などにあてる時期ですが、今年もそれを前にいくつか調べものを始めています。
特に、西口再開発で続いた「説明のつかない入札結果」を追っている件では、ここ数年の市全体の入札経過調書を一枚一枚を読み解いているのですが、「本当にこれでいいのか?」と目を疑うような数字が見え始めています。今後順次報告していきたいと思っています。

昨日の厚生委員会ではまず、青葉・萩山両児童クラブの建て替えに関する請願、障害者自立支援法による福祉・医療・補装具などの利用料に軽減措置を求める請願、の審査が行われました。私自身、3本とも紹介議員になっていることもあり、請願の願意が一日も早く叶うよう力を尽くしたいと思っています。
児童クラブ建て替えについては、6月議会の市長答弁の域を出ませんでしたが、今まで長い間にわたって「児童館建設計画があるので、その時に合わせて対応する」として延ばし延ばしにしてきた姿勢が、「緊急性を認識した上で、早急に方針を出したい」という姿勢に変わってきています。
児童クラブだけで対応すること自体の限界もあり、「放課後子ども教室」を9月から初めて大岱小で実施する教育委員会サイドの頑張りも求められるところです。
両学童とも危険度は議論を待たないほどなので、20年度予算に具体的な前進が盛り込まれるよう、9月議会での決着が望まれるところです。

自立支援法に関する請願も、本当に深刻な実態を受けての切実な請願です。
東村山市は財政難を理由に独自支援策を行っていないばかりか、他市では殆ど踏み切っていない領域(手話通訳・要約筆記派遣)の一部本人負担にいち早く手をつけました。
そんなところだけ先陣を切らなくとも…と情けなくなります。

請願審査後に、6月議会で賛成多数で東京都からの買入れが決まった旧保健所の活用について、所管から報告がありました。
現在、市のHPで、白梅学園から提案された計画案についての意見(パブリックコメント)を募集していますが、昨日段階で意見は4件だそうです。
本来は、大学からの提案書を受けて市が作成した計画に対して意見を募集するものだと思いますが、今回は大学作成資料をそのまま。そんなところもどうも解せませんが、意見を募集している以上、簡単に無視することはできないはずですので、関心のある方はぜひご意見をお寄せください。
尚、耐震の関係などで、プランに載っている屋上の活用やそのための階段の新設などは行わないことにしたそうです。
いずれにしても、どうやってまとめていくつもりやら…。
西口公益施設同様、こちらも「まず買取りありき」のスタートが現在の混迷を招いていると私はとらえていますが、買入れはもう動かない以上、徹底的に使いやすさにこだわって「買って良かった」と役所内ではなくて市民に言われるまでガンバッテほしいものです。

大きな台風がやってきそうです。明日夕方から予定していた年に一度の大学時代の仲間たちとの子連れキャンプは風前の灯。しかし既に豪雨による深刻な被害を受けている地域の方々のことを思えば、そんなことは言っていられません。更なる被害が本当に心配されるところです。無事に駆け抜けてくれるといいのですが…。

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コメント(24件)

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パブリックコメント作りに挑戦しようかと思ったのですが……これ、予算感は何も無しですか?(笑)予算感無しでコメントしていいのであればどんな妄想でも盛り込めちゃいますよね。
「うちはお金無いからこの程度の予算しか無いですが、その中で知恵を絞り出しあいましょうよ」というのであれば話はわかるんですが。

西口の公益施設検討会同様、話の持っていき方が変だなぁ…。
民間企業だったら怒られますよ、ほんとに。
りうママ
2007/07/15 11:11
私もコメント作りに挑戦しようとしたのですが、あれは東村山市のために
作ってもらった計画なのでしょうか。失礼承知で言うなら、47都道府県
どこに出してもいいような計画で、東村山はこんなことで困っている市だ
というのが全然見えないです。渋谷のこどもの城凝縮版?
児童館や図書館やスポーツセンターの役割を強化すればいいんじゃない?市役所の部屋も開放して各サークルがいつでも集まって話し合いできるようにすればいいんじゃない?わざわざ新しく計画たてることかな〜と思いました。
どうせなら、
「東村山の子育て中のお母さんが、駆け込み寺のように来て、赤ちゃん・兄弟児を職員に預けて睡眠をとらせてもらえる施設。24時間対応」とか、「朝御飯を抜く恐さを常に発信、簡単メニューで前日から作り置きOKの朝御飯レシピを多数配信、朝の給食を福祉として格安提供、ここから集団登校OK」
とか、粗雑でもいいから、市はなんとかして親子を支えようとしているんだと分かる計画の方がよかったな。
さかえ
2007/07/15 22:57
白梅学園の資料をざっと読みましたが、私にはチンプンカンプンでした。教育学の専門家が「あの場所を(専門家達が)使えるなら試したい事柄」と受け止めています。

なお、現在いきいきプラザには「子ども家庭支援センター」があります。
http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/~kakukaweb/029100/sien/kosodate1.htm
特に幼児相談室・教育相談室など個人守秘義務の業務は、ここから動かして欲しくないです。
私自身の生き辛さに子供を巻き込まない様にと、幼児相談室を利用しました。プラザ1階からエレベーターで支援センターエリアに直結・区切られており、初期の他人の視線に過剰反応する頃に行った時は安全感がありました。
旧保健所時代に「子育てに悩む母達のグループ」もありましたが、当時すぐ近くのゲートボール場でママと子供達が楽しく遊んでいる脇を通るのが大変苦痛だった為、結局一度も行きませんでした。
今回の提案も1階は福祉スペースになっているので、人の視線が辛い時期の母親には行きづらい場所に思えます。
たまこ
2007/07/16 16:46
なお「子育て支援」と一括りにしますが、育児を通して生き辛さを感じ悩んでいる母達と、目の前の子供と楽しい時間を過ごせる母達を、区切って考えて欲しいし、ましてや「学園提案」中にある「虐待相談」と「子供を楽しく遊ばせるスペース」を実際に同フロアに作ったら、「虐待相談者」は自分の引け目を痛感して来ないでしょう。
・いきいきプラザ3階では「虐待相談」や「育児の辛さ」を個人的にフォローする場所。
・旧保健所跡地2階では「児童館系」「保育園系」など元気系の開かれた情報・イベントスペース。
…と、同様の施設を作るなら、陰陽の使い分けで考えて欲しいです。

以上、育児期に胸を張れず背を丸めて(今も)いる一母親の私見ですが、他のお母さん方の多角度からの意見も聞いてみたいです。

っていうのを、市役所が、個々の意見募集ではなく、掲示板方式でやって欲しいですね。
たまこ
2007/07/16 16:50
三菱地所・セントラルコンサルタント・山口廣造

                            以上。

元内部関係者
2007/07/16 17:18
 たまこさんがおっしゃるように、掲示板の使用−市民が互いに意見を交わし合えるコーディネート機能の発揮−または、せめて集まったコメントを全て公表し、実施策策定における反映の課程が見えるようにすべきと思います。
その程度のこと、実施している公共団体はいくつもあるわけですし。
 パブリック・コメント。未熟、不充分と思いながらも、子育ての日々を実際に負う一市民として、思い切って投稿しようと思っています。声を出さなければ、ほんのわずかでも変わりうる可能性を失うこと。もうイヤというほど、私たちは解っているはず。
 佐藤さん、これからも、どうか「当たり前の」住民たちの力になっていただけますよう、よろしくお願いします。市井の一人として、できることは惜しまず、あきらめないで関わっていこうと思っています。
ゆり
2007/07/16 23:11
りうママさん こんばんは。

この件に限ったことではありませんが、うちの役所は、政策決定の過程がどうもおかしいと思うのです。
それぞれの担当がいい加減なことをしているとは思わないのですが、一つの施策が実現したり、施設ができたり、という時には、当然ですが様々な検討と様々な意思決定が積み上げられていくわけですよね。
でも、そもそもの哲学というか理念というか…いつもそこがはっきりしません。
責任もどこが負っているのかよくわからない。
だから迷走を続ける。

この保健所の件も、財政難と言いながらどうして今買うのか、への答が重要なのにそこはスルーして、市民には突然用途についての意見だけを求めてくる。
寄せられた意見がどう活かされるのか活かされないのか、は全然わからないまま。

要は議会、だと思うのですが、議案として議会にかかってくるときには、与党会派の内々の了解は必ず得ているから、多少乱暴なやり取りになっても議案としては必ず通る。
ここをどうやって変えていけるのか…。
佐藤まさたか
2007/07/16 23:34
さかえさん こんばんは。
非常に的確なご指摘ありがとうございます。

大学との連携、は私も否定しないのです。
けれど、大学にお任せ、ではないはず。
東村山市の主体性が全然見えてこないのが最もまずいと思います。

大学から上がってきた案を、「尊重していく」と部長は先日答弁していました。
でも、作っておしまいではないので、この段階ですでにごたついていることが心配でなりません。
厳しい財政下でも、本当に求められていることは何か。
その吟味が不足しているように思えてなりません。
佐藤まさたか
2007/07/16 23:40
りうママさん さかえさん
追伸です。

お忙しいとは思うのですが、短いコメントでも構いませんので、進め方でも内容面でも、率直な声をぜひ市の方へ寄せていただければ幸いです。
佐藤まさたか
2007/07/16 23:44
たまこさん こんばんは。
ていねいな書き込みありがとうございます。

そう、大学側は大学側で別の思惑を持っていると感じます(別に悪いことではありませんが)。
少子化を迎えて生き残りがかかる大学にとって、生涯学習部門などを通じた自治体との連携や、サテライト校の開設は必然の流れ。はっきり言って大きな施設でもなく、実際は無理だと思いますが、意図は感じます。
市の方で余計な期待を抱かせるようなことを言っていなけりゃいいのですが…。

利用される側に立った施設計画になっていない、という点も、重要な指摘だと思うのです。
2階(子育て)もご指摘の通りだと思いますが、実は同じような視点で気になっているのが1階。
(続きます)
佐藤まさたか
2007/07/16 23:59
「高齢者、障がい者福祉の拠点として」社会福祉協議会の機能を集約する、としているのですが、これは現在のプレハブで行っている業務に、諏訪町の社会福祉センター内にある「障害者地域自立生活センター・ルート」http://www.route-higashimurayama.jp/ も統合するという計画です。

しかし、比較的落ち着いた環境で展開されているものを、旧保健所の1階に移してしまうことを、利用されている方や職員の方たちは歓迎しているのでしょうか?
そうとも言えないのでないか、と思っています。

居場所として定着しているところが変わるというのは、誰にとっても大変なことですが、障がいのある方たちの中には、さらに変化を受け入れることが重荷になるような方がいるのではないか…。そんな心配の声も聞こえてきています。(もう少し)

佐藤まさたか
2007/07/17 00:08
他市にはない幼児相談室の取り組みも、その見えづらさゆえに軽んじられるような空気があることを心底懸念しています。
「実績」という形ではとてもおもてには出せない、重く厳しい事例も数多くあることを私は教えていただき、ある程度承知していますが、行政内部で深い理解が進んでいないことが残念でなりません。

いずれにしても、様々な立場の様々な声を受け止めて進めていく度量が行政側にあるのかどうか、自治体生き残りの大きなカギだと思っています。

パブリックコメントも、行政へのクレームも、そのやり取りを含めて公開している自治体があります。
また、地域密着型SNSという展開もあり、注目されています。
例)地域SNS 「e-じゃん掛川」 http://e-jan.kakegawa-net.jp/
相互コミュニケーションの道を探りたいですね。
佐藤まさたか
2007/07/17 00:18
ゆりさん 初めまして。書き込みありがとうございます。

そうですね。コメント、ぜひお寄せになってください。
受け止める側にも、真剣さは必ず伝わると思うのです。
具体的にどんな声が寄せられたのか、そしてそれをどう活かしたのか、議会の場でもきちんと確認をし、政策決定プロセスが少しでも改善されるよう私も努めます。

>できることは惜しまず、あきらめないで関わっていこうと思っています。
うれしく、それ以上に重い言葉です。
動けば変わることを信じて、あきらめないで行きましょう。
ありがとうございます。

佐藤まさたか
2007/07/17 00:24
パブリックコメント送ってきました。書いていくと、当時何が大変だったか思い出されて、こんなのあったらいいなというものが具体的にでたので、掲示板等でみんなの意見の集約があると広がりも出ていいですよね。
とりあえず、
いきいきプラザ⇒幼児・教育相談室等個人守秘義務の業務⇒絶対的第一次緊急避難所
跡地⇒子育ての大変な時期で、同世代ママとの意見交換や談笑よりも、自分の親や祖父母世代から知恵や時間を貰って過ごした方が助かる親子への支援
+祖父母親世代との交流の場(親子の2世代だけでなく、老いや障害が日常にある生活)を提供してもらえるスペースが欲しい。
児童館⇒子育ての波に乗ってきて、ワイワイ遊べる親子への支援。ママ達の横のつながりの支援強化。
みたいだと嬉しいということを具体的に書いてみました。(大学のものに比べて私の意見はなんて庶民的なんだろうと笑ってしまいましたが)
私の意見が全然入らなくてもかまわないから、子育て中の親御さんが毎日でも行きたいと思えるところになるといいなと思います。
さかえ
2007/07/17 02:03
さかえさんへ。

送られたパブリックコメントの中に、私のコメントも含んで下さった様に読み取りました。
とてもうれしいです。
ありがとうございます。
さかえさんの思いと共に、行政へ是非とも意図が伝わる様に願っています。
たまこ
2007/07/17 09:25
佐藤さん、こんにちは。
私の体験談他に対して、佐藤さんこそ丁寧なお返事ありがとうございます。
また、相乗効果?で他の問題点まで書かれてるので、追加しちゃいます。
しつこくてゴメンナサイ。

その1
>大学側は大学側で別の思惑を持っていると感じます(別に悪いことではありませんが)。
>利用される側に立った施設計画になっていない、という点も、重要な指摘だと思うのです。

大学側の提示案に対し、行政内部には、大勢の親子と接してきた保育のプロ=保育士・保健士や、幼児相談室で実例と日々直面している多くの職員がいるので、個々の意見を出し合う場を作っているだろうと思うのですが?
そこにプラスして、個々の母親達からの意見を汲み取っていくシステム。民間で言えば、部署を超越して結集する「プロジェクトチーム」です。
え?もしかして、んな集団を発足する発想すら無いんでしょうか?
経験豊富な良い人材がそろってるのに、モッタイナイ!
プロジェクト作ると、特別手当発生するのかしら?
たまこ
2007/07/17 10:57
その2
>…同じような視点で気になっているのが1階。
「高齢者、障がい者福祉の拠点として」社会福祉協議会の機能を集約…諏訪町…にある「障害者地域自立生活センター・ルート」も統合するという計画です。
>居場所として定着しているところが変わるというのは…障がいのある方たちの中には、さらに変化を受け入れることが重荷になるような方がいるのではないか…。そんな心配の声も聞こえてきています。

重荷の件、十分ありうるでしょう。
野口町の「センター」は、司令塔+ボランティア養成講座・拠点+一部心療児向け遊戯スペース有?で、保健所跡地は十分埋まるんじゃないですか?
なぜ、わざわざ諏訪町の施設も統合させたいのか?メリットは何?又々補助金絡みですか?(なら、市民センター別館の二の舞・怒!)

たまこ
2007/07/17 11:15
その3

諏訪町の作業所は、幼児相談室が移転した後のスペースも加わり広がったかな?(一部は育児サロンとして活用中?)
作業スペースは内情わかりませんが、中古書籍や品々の販売スペースもあります。
また、仕事がらみでトラックで搬入出業務もあるので、地の利は諏訪町から市内外各方向へ行く方がうってつけでしょう。絶えず渋滞している鷹の道沿い・なおかつ問題の西口側で搬入出業務を行うのは、心理的にプレッシャーを掛ける可能性が考えられます。
機能移設を考えるならやはり「陰と陽」で分けて欲しく願います。
それに、残った建物の活用が次の議題になりますし(市財産?協議会の所有物?)

たまこ
2007/07/17 11:17
その4
>他市にはない幼児相談室の取り組みも、その見えづらさゆえに軽んじられるような空気があることを心底懸念しています。
>「実績」という形ではとてもおもてには出せない、重く厳しい事例も数多くあることを私は教えていただき、ある程度承知していますが、行政内部で深い理解が進んでいないことが残念でなりません。

もう10年近く前に私がSOSを出した時「暫く空きがなくて申し訳ない」との返事があった上でようやくお世話になった記憶があります。幼子を抱えて市外の有料機関を探すよりもずいぶん助けられました。
当時関って下さった職員の方々に、本当に感謝しています。
事例の中身はともかく、年間利用件数と問い合わせ件数の数字だけででも、必要度の高さは訴えられると思うのですが、行政には伝わらないのでしょうか?
たまこ
2007/07/17 11:24
その5!

>いずれにしても、様々な立場の様々な声を受け止めて進めていく度量が行政側にあるのかどうか、自治体生き残りの大きなカギだと思っています。

度量より「職員自身が住みたい理想の街にする気があるのか?」を問いたいですね。
市役所や各種公共施設から帰宅する職員の多くが駅へ向かっている(と見える)のは「市外在住」だからと思ってます。
職員がここに住まない理由は何故?
住居コスト高いのか?裏事情を知ってるから?別の事情があるのか?
第一、市から貰った給与を住民税として他市へ納付してるなら、それこそ資産流出になってませんか?

たまこ
2007/07/17 11:37
その6
夕張市報道がピークだった時、同じ北海道で周辺地域・本州からの転入も含め年々人口増の市が報じられていました。
北海道 伊達市(キャッチフレーズ"北の湘南")      http://www.city.date.hokkaido.jp/index.html
『むしゃなび』伊達市地域情報マガジン
  http://www.mushanavi.com/
市長の「まず市職員自身が住みやすいと思う街作りをしなきゃ外から人は呼べない」旨を聞き、行政の核心を突いていると痛感しました。(それなりに問題点はある様ですが)

>パブリックコメントも、行政へのクレームも、そのやり取りを含めて公開している自治体があり…また、地域密着型SNSという展開も…相互コミュニケーションの道を探りたいですね。

市議会ネット中継は揉めているようですが、市HPに掲示板を開設する方が実現早く出来そうですね。
SNSは会員制かな?私は縁なくて体験ないので解りませんが…

以上、長々と駄文吐き出させて貰い、失礼しました。
佐藤さん、コメントは てきとー で良いですよ(ニコニコ)

たまこ@ラストです  (;^_^A
2007/07/17 11:50
さかえさん こんばんは。

素敵な提案だと思いますよ。
同時に、東村山市が市民の側に立った整理をし切れていないことがまずいと思うのです。
いろいろあれこれつくるけれど、役割・位置づけの面でも、地理的なバランスの面でも、行き当たりばったり感が否めません。
旧保健所の件は、大事なチャンスだと思うんですけれどね。

野口町2丁目のスーパーカネマン前には、C型と呼ばれる空き店舗を活用し、NPOが運営主体となる「子育て広場」が秋にオープンする予定です。
これも基本的にはいいことだと思うのですが、また西口ですよね。
他との兼ね合い・連携もどうもはっきり見えてきません。
どうせ作るなら、できてよかった!と利用する方たちが感じるものにしないと、ですよね。

>私の意見が全然入らなくてもかまわないから、子育て中の親御さんが毎日でも行きたいと思えるところになるといいなと思います。
その気持ちこそ、所管にわかってほしいと思います…。
佐藤まさたか
2007/07/18 22:36
たまこさん こんばんは。
量も質も満点のコメントありがとうございます!

>「職員自身が住みたい理想の街にする気があるのか?」を問いたいですね。
確かに、そうですね。

こんな話を聞いたことがあります。
「昔は縁故採用ばっかりだったから市内在住者が大半だった。
ある時期から採用試験をしっかり厳しく行うようになったら、優秀な人材が増えた。でも市内在住の割合が大きく下がって、まちに愛着を持って取り組む職員が減ってしまった。」

市内在住でないからモチベーションが低い、というのは言い訳にもなりませんが、でも一定割合以上が市民であるかどうかは、実際問題として結構大事なことではないかと思いますね。

私が知っているだけでも、独身の時に市内在住だった職員が、結婚を機に小平や立川、所沢などの近隣市へ新居を構えるってケース、あるんですよ。
もちろんどこに住もうが自由なんですけど、ちょっと残念ではありますよね。

軽いコメントですみません(苦笑)
佐藤まさたか
2007/07/20 01:17
>軽いコメントですみません(苦笑)

いえいえ、これで十分です!
しっかりしたお返事貰うと、私はまたもや公開討論しちゃいそうです(私も苦笑)
たまこ
2007/07/20 13:11

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