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zoom RSS ひしめくダンプカー

<<   作成日時 : 2007/06/04 23:55   >>

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ひっきりなし。そういう表現がぴったりの午前11時頃の現場でした。
当初は少し様子を確認したら役所へ向かおうと思っていたのですが…、動けなくなりました。
再開発組合施行のビル建設工事に加えて、今日(4日)からは市施行の地下駐輪場工事の土砂搬出が本格化し、要所要所ではダンプカーが道幅いっぱい、すれ違いすらままならないような状況です。
その脇ではベビーカーを押したお母さんや、カートを押すお年寄りが立ち往生するような光景を幾度も目にしました。 
旧保健所(コンビニ)角の安全誘導員は1名。
鷹の道の車列から次々と左折で入ってくる空のダンプと、土砂を積んで右折で鷹の道へ出ていくダンプを、一人でコントロールしています。現場や途中の誘導員からは次々と無線連絡が入っている様子です。
一生懸命さばいておられますが、その脇を黄色から赤信号にかわっても交差点に突っ込む不心得なダンプもあり、どう見ても一人では無理な状況。左右からどんどん押し寄せるダンプに、緊張の糸を張り続けて細かいところまで目配せを求めることは酷というものでしょう。

このポイント(※@とします)に今日立っていたのは、ビル工事で雇われているA社の誘導員でした。
次の住宅地の角※Aに立っていたのもA社1名。
そしてビル建設現場のゲート前※Bには、A社と地下駐輪場工事で雇われているB社が1名ずつ。
そこから駅へ向かう狭い道路の途中に地下駐輪場工事のゲート※Cがあり、そこにはB社が1名。
4か所に計5名ということになります。

誰だって現場に立てば、どう見ても不足していると思うでしょう。
それに考えてみれば、Bだけでなく、少なくとも@Aには、それぞれとして立てなくてはならないはずだし、その予算だってちゃんと持っているのではないでしょうか。
@とAの間もそうですが、BとCの間だってとてもじゃありませんがダンプが通るような道ではなく、人も自転車も極めて危険な状態です。最低もう1名配置は必須でしょう。


現場事務所へ出向きました。
対応は東亜建設工業現場責任者の河村氏ほか数名。

誘導員配置は適正だと言う河村氏でしたが、現場の確認と速やかな増員を申し入れて来ました。
また、日毎の予定工事車両台数が全く明らかになっていないので、知らせるよう求めました。市の方から月間台数だけでいいと言われている、と言っていましたが、通常のマンション現場で行われていることがどうしてできないのでしょうか?市と相談をして対応する、という話でした。

その足で役所へ行き、再開発担当と地下駐輪場工事を所管する管財課にも同様の申し入れをしました。

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ビルを100mにする必然性はない。
純粋な民間マンションだって地域の声を受けて階数を減らすことが多いのだから、ビル建設だけでも10憶の補助金が入る準公共事業としての再開発ビルが全く下げられない方がおかしい。100mに固執するのは建設業者と販売業者の利益確保のため。
入札・契約には明らかに不公正な力が働いてきた。
特にビル建設工事と工事監理業務、そして人工地盤(ペデストリアンデッキ)建設工事の入札は、限りなくアウト。
自治体施行だったら許されないことを、再開発組合という隠れ蓑のお陰ですり抜け続けている。実に巧みな仕掛けによって進められている。


この事業に対するこれらの私自身の基本的な認識、スタンスは今でも一切変わっていません。
税金を使いながら不透明な経過が続く業者問題も、引き続き追い続けていきます。
しかし一方では、現実にはどんどん工事が進んでいることも事実です。
周辺、沿道における安全を確保するために私にできることはしていきたいと思っています。
お気づきの点やお困りの点、お知らせください。

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