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zoom RSS 100%の答えはないけれど…

<<   作成日時 : 2007/06/02 21:27   >>

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NPO法人ごみ・環境ビジョン21(略称・ごみかん)が主催する「市民ごみ大学セミナー」。
今回は「どう進める?プラスチックリサイクル〜環境負荷と循環コストを減らす方法を考える」と題して、今日午後1時半から5時前まで、小金井市の集会施設で開かれました。
前回も書いたと思いますが、このセミナーは最前線の現場を抱える方たちが講師や問題提起者になって進められるので、机上の空論や理想論ではない本音がたくさん感じられて毎回ホントに勉強になります。
今日も、基調講演は独立行政法人国立環境研究所 循環型社会・廃棄物センター長の森口祐一さん。
そして問題提起をされたのは、NPO法人プラスチックマテリアルリサイクル推進協議会代表の山根弘充さん(山口県萩市から来られたそうです)と、横浜市資源循環局資源政策課長の浜田雅巳さんのお二人。
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詳しい内容については、後日「ごみかん」のHPで見ることができるはずですが、プラスチックリサイクルをめぐる国の動向、今後の焦点、事業者としての大変さ、自治体としての取り組みのツボなどがリアルに語られ、新たな情報とともにたくさんの刺激を受けて帰ってきました。
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東村山でも今年の1月から容器包装プラスチックの分別回収が始まったわけですが、缶・ビン・ペットボトルなども含めて、リサイクルすること自体が目的なわけではありません。
大量生産・大量消費・大量リサイクル、では循環型社会とは言えないわけで、いかに天然資源の消費そのものを抑制し、地球環境への負荷をできる限り低減させていけるのか、が最大のテーマであるわけです。

しかし実際には、すべての人々が3R(リデュース・リユース・リサイクル)に徹し切れるか、と言えばなかなか難しく、生産者側の経済的な効率や世界的な資源動向とも無関係ではいられないことも改めて感じました。

お三方の話をうかがっていて、100%これが正しい、という答があるわけではないこと。技術革新や研究活動が高いレベルで続いていること。そしてよりよい姿を目指して立場を超えた議論、作業が、国レベルでも自治体レベルでも日々続けられていることがよくわかりました。

■独立行政法人国立環境研究所 循環型社会・廃棄物センター
■NPO法人プラスチックマテリアルリサイクル推進協議会
■横浜市G30

東村山では、秋水園の再生計画がつい最近まとまりました。
現在ある焼却炉を建て替える、という話がここ数年出ては消えていましたが、報告では、経済的側面からも環境的側面からも、炉は新築せずに10年程度の延命化を図り、その間に資源化率を高める取り組みを進めて、その後への検討を重ねる、という大枠になっています。
ごみ行政をめぐっては、ここ数年、市が透明性や説明責任を欠くやり方を続け、不祥事もあったりしたことから、市民側の不信感が強いと感じています。今回の計画づくりでも、市は首を傾げるほどのかたくなさを持って策定にあたり、事務方として書いたシナリオ通りの結論としてまとめ上げた感が否めません。
「高い目標を掲げたって絵に描いた餅。どうせ市民の協力には限度があるし期待できない。」そんな声を職員側から聞いたことがあります。
どうして市は市民をもう少し信じないのだろう?いつもそう思います。
しかし同時に、市民側にも「どうせ市は…」と絶えず対立の構図から入る人たちがいることも否定できず、不幸な状況が続いていると私は思っています。

今日お話をしてくださった横浜市はG30プラン(ごみを30%減らす)を掲げて、350万人を超える市民を抱えながら、徹底したPRを続け、目標を前倒しして実現してしまいました。
モー娘。を起用したPRを以前テレビで見たこともあり、さぞお金をかけたのだろうと思っていたら、課長さん曰く「財政が厳しいので、とにかく金をかけないことを求められてきた。予算は毎年減っている中で知恵を絞ってきました。」とのこと。
もちろん東村山とは財政規模が違いますがが、伝えなければならない市民の数も桁違い。
学べることは必ずあるはずだと思います。

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コメント(18件)

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>どうして市は市民をもう少し信じないのだろう?いつもそう思います。
しかし同時に、市民側にも「どうせ市は…」と絶えず対立の構図から入る人たちがいることも否定できず、不幸な状況が続いていると私は思っています。

その間に入るのが市議の仕事ではないでしょうか。

私もこのゴミ問題の難しさをF氏から教えていただき、私なりに勉強してきました。(当然ですが秋水園の職員にも話を聞いています)

それでも私は思うのです。埼玉県入間市(人口は東村山市とほぼ同じ)など他市から学ぶべきことは多いと思います。

入間市では、給食の残飯を堆肥化し販売しています。そのプラントは聞いたところ年200万円ほどのリース料だそうです。(違っていたらごめんなさい)

市議は先ず、近場の市町村から学ぶ努力が必要であると私は考えます。
http://www.city.iruma.saitama.jp/Shisetsu/Sonota/Clean.htm



東村山4丁目
URL
2007/06/03 20:36
東村山(秋津)に住んで30余年、私は気管支喘息を患いましたがそれは住環境のせいであるとは思いもしませんでした。苦しい思いを何度もしましたし、現在でも発作が起きる事もありますが元気に毎日を生きています。

朝、仕事に向かう道すがら、秋水園のゴミ処理場からもくもくと白煙が吹き上がっています。

そんな中、先週母が肺がんであると告知されました。
非喫煙者である母は、なぜこんなことになるのか途方に暮れ、家族でただただ涙を流すばかりでした。

小学生の頃。温水プールに通い、秋水園の見学をし、街にとって害のない施設であると刷り込まれた感が否めません。ゴミ処理施設は今後、10年の延命化が進んでいるとの事。何も知らずに育つ近隣の子供達が不憫でなりません。

ゴミの分別ばかり住民に強要し、結局のところ燃やせるゴミばかりを抱えて、それを燃やして街に粉塵を撒き散らす。あきれ果てるばかりです。

しかし、日本にはゴミを埋める土地が少ないことから焼却に頼ることしかないことも理解しています。
結論としては、「私たちの街に住むことはお薦めできない」としか言いようがない、のでしょうか・・・。
moriten
2007/06/04 13:49
生ゴミってどれくらい出ているのでしょうか。
実家にいた頃、紙やプラスチックのリサイクルもしていたし、庭の畑に生ゴミは全てかえしていたので、燃えるごみって殆どなかったように思います。
今は自宅で電動リサイクラーを使っています。全部処理する能力はありませんがかなり燃えるごみは少ないです。・・が、電気代やバイオ代は結構な出費。

東村山でやりはじめた生ゴミバケツ、参加したいですが、5家庭(でしたっけ)
自分達で集まってから登録しないといけないので参加できていません。
どうせなら、個人登録制にして、同じマンションや同じ集積所の人たちの人数
が集まったらメールや電話でお知らせして生ゴミバケツ参加ってことは出来ないのでしょうか。

リサイクルやごみ問題に興味がない主婦にとっても、生ゴミ分、燃やせるゴミ袋を買わなくてもいいというメリットになるのでよさそうな気がしますが。
個人の生ゴミ年間排出量を、燃えるごみの袋代金で計算して、市報で
「年間○○円を無料にしませんか」みたいなインパクトのある書き方にすれば節約意識から生ゴミ処理を考えてくれる人も増えそうな・・

さかえ
2007/06/05 13:30
今朝の「ズームイン!」で報道されたエコ情報。

福岡県大木町が「バイオマスタウン」宣言し町民1万4千人と協力して、年間約2000万円節約出来てるそうです。
放送後、町HP見ましたが、報道の様にまとめていないので、ここに書きます。

☆町民の協力で、菜の花栽培
→収穫後、ナタネ油を作り各家庭で使う
→使用済み廃油を回収して車バイオ燃料に変える。
 (バイオ燃料はゴミ回収車も使用)
☆学校の屋上に太陽光発電装置を付け、校内電気を賄う。
→子供達が発電メーターに群がり、エコ効果を実感。
☆生ゴミ回収→プラントで発電と液体肥料を作る。
 各世帯で生ゴミを白バケツに集めておく。
 →回収日は10世帯毎に青い大バケツで回収。
 →町立プラントに集め、発酵ガスを作り発電。
 →後のかすは、液体肥料(液肥)にして農業で使う。
以上は、行政が町民へ根気強く働きかけて起動。
町側担当者は「次世代の子供に環境を引き渡すため」とコメント。
う〜ん…羨ましい町です。
ここに至るまでどれだけ歳月が掛かったかは知りたかった。
たまこ
2007/06/06 10:19
続きです。

なお、大木町HPには「掲示板」もあり、私はこれも「Good!」と思いました。
「市長への手紙」で個人単位の往復書簡するよりも、公開質問の方がスッキリします。ただ、荒れた投稿が多い場合、管理担当者は大変ですね…。

以上「ごみかん」情報に乗っていたら、ごめんなさい。
報道見た直後の興奮冷めやらぬまま、書き込ませて頂きました。


たまこ
2007/06/06 10:20
東村山4丁目さん お返事が遅くなりました。

>その間に入るのが市議の仕事ではないでしょうか。

その通りなんです…が、その間に入る、ということでもないかな、と最近考えています。

「市民」は14万7千人いて、とりわけゴミの問題は全市民の理解と協力なしには進まないことですよね。

他の事例に学べ、というご指摘もごもっともで、生ゴミ堆肥化に取り組んでいる狭山市などとも情報交換は行っているようです。
しかし、様々な立場の方たちが集まる研修会や勉強会で東村山市の職員と会ったことは…一度きり。
ましてや東村山市の職員がそういう場の講演者や報告者になっていたのにはお目にかかったことがありません。
「毎回声は掛けてるんだけどな…」と事務局の方もおっしゃっていました。

ゴミ問題こそ、4丁目さんがよくおっしゃる「WinWin」だと思うのです。

かつては全国から視察が相次いだと聞く東村山市のゴミ行政。
停滞している現状を前に進めるためには、様々な立場の市民、行政、研究者、業者も加わった開かれたテーブルが用意されることが不可欠だと考えています。
佐藤まさたか
2007/06/07 12:38
moritenさん 書き込みありがとうございました。

お母様のお話、言葉がありません。

焼却炉と喘息や肺がんとの因果関係、「科学的に立証されていない」と市は繰り返していますが、東村山市の子どもたちの喘息罹患率は多摩地区で最高率です。
横浜では焼却炉を廃止した地区で喘息患者が明らかに減ったという事例が報告されています。 http://www.yokohama-gomi.com/news2005.9.19.html

秋水園では、数年前に重金属等を除去するためにバグフィルターという装置をつけたことで大気中の測定値は安全域を示してはいるようですが、だからこのままでよい、ということではないと思います。(続きます)

佐藤まさたか
2007/06/07 13:14
市は今後10年間、現在の炉を補修しながら維持する、としていますが、昭和37(1962)年に秋水園が設けられて以来45年間、市内のゴミ処理をすべての秋津地区に押し付けてきた重さを考えれば、一年でも早く焼却処理をゼロへ近づけていく道を探るべきだと思っています。

データを申し上げると、この10年間で人口は9%ほど伸びている中で、可燃ゴミ自体は年間約3万3千tだったものが現在は約2万8千tと15%ほど減っています。また、分別を進めていただいたことで、可燃袋に混入しているプラスチックや不燃物の率は確実に下がってきています(4.3%)。

可燃ゴミの55.8%を占めている生ゴミや剪定枝の堆肥化や、紙、布類の分別回収の徹底を進めることで、本当に燃やさなければ処理できないゴミはうんと減るはずです。
佐藤まさたか
2007/06/07 13:15
さかえさん 書き込みありがとうございます。

>生ゴミってどれくらい出ているのでしょうか。
年間市民一人あたりで、約107s…可燃ごみ年間総量28,221t×55.8%(可燃ごみに占める生ゴミの率)÷147,000人
一人一日あたり293g、ということになるでしょうか。

>今は自宅で電動リサイクラーを使っています。
市では購入補助金として1台あたり最高20,000円を出していて、17年度は127基分が支出されています。皆さんご存知かな?

>東村山でやりはじめた生ゴミバケツ、参加したいですが…個人登録制にして…節約意識から…

グッドアイディアだと思います。
どうやったら参加してくださる方が増えるのか、もっともっと知恵を絞る必要がある、という指摘は議会でもされてきましたが、個人でも参加できるようにしないと広がらないというのは確かだと思います。
具体的な提案としてあたってみます。
佐藤まさたか
2007/06/07 13:58
たまこさん 情報ありがとうございます。

大木町の取り組み、腰が据わってますね。

昨年、東近江市の旧愛東町にある「あいとうエコプラザ」へ行く機会があり、家庭用廃油を利用したバイオディーゼル燃料事業を見学してきました。
どんなに大掛かりなものかと思っていたら、シンプルで費用もそうかからないことに驚きました。
ただ、合併で自治体としての規模が大きくなった現在、さらに広げることができるのかどうかが課題のようでした。

できることをできるところからやっていく。
「内部で検討中」ばかりの東村山市の姿勢をまず変えていきたいものです。

市長への手紙、うちみたいな扱いは全くダメですよね。
少なくともこれまでは、市長の責任で返しているとはとても言えないやり方でした。
また、よくあるトラブルや苦情、質問などはデータベース化して公開してしまった方が、市民にとっても役所にとってもいいと考えて度々改善を求めてきているのですが…。

また情報・ご意見ください。
佐藤まさたか
2007/06/07 14:30
廃油プラントですが、民間活力って方法もありますよね。

既にご存知でしょうが、
 VDFプラント染谷商店グループ
  http://www.vdf.co.jp/
ここを知った時のキャッチフレーズが
 <排ガス口から天ぷらの香りを!>
(大笑い!)とっても気に入りました。
紹介したタレントさんが、
てんこ盛りのご飯を持って
「この香りで、ご飯が食べれる!」ですって。

都内業者で、この辺りも回収エリアなら、秋水園に集まるゴミ収集車に導入して、せめて排ガスだけでもクリーンなものに出来ればいいのに…と、私個人は思うのですが、そう簡単な事ではないのかな?

たまこ
2007/06/07 15:58
ゴミ問題は地球環境の問題でもあります。
東京都の「東京都環境基本計画のあり方について(中間のまとめ)」においてもさまざまな対策が講じられていることが分かります。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2007/06/22h66101.htm

東京都の「将来どのような社会を描くのかというところから高い目標を掲げ、バックキャスティングすることで現在に結びつける」 という考え方には大賛成です。
このまとめには「区市町村を中心とした地域力を引き出し、都と区市町村が連携した施策展開を行うことで、都の隅々まで持続的な取組を浸透」と書かれています。
東村山市もゴミ問題や環境問題に積極的に取り組んで欲しいものです。

(バックキャスティング = 時間軸で見て将来から「今」やるべきことを位置づける)
東村山4丁目
URL
2007/06/07 17:19
大木町に兄弟がいたのですが、あの地域は、どにかく自立心があって周囲の町々が合併していっても、自分のところはキノコ等の産業で自立してみせると実行したくらいのところなようですね。だからその小さな町周囲は合併しているのにそこだけ黒字の町、福岡県大木町として残っているようです。

なんどか遊びに行きましたが、地域の子供達の為の施設はしっかりと作っていて、リサイクルなどの教育も素晴らしかったです。
なんというか、どうにもなくなって一生懸命考えているのではなく、田畑や貯水池(教えられるまで川だと信じていたけれど 笑)で自然いっぱいの中で子供達が遊んでいて、住民の方々が、その自然の大切さを分かっているところだなと感じました。
ちょっと電車で行くと、炭鉱の健康被害の歴史がある場所もあり、皆さん、澄んだ空気は健康の元であるという意識も高かったです。
財政黒字分を将来の子供達の為に使える意識の高さ、羨ましいです。

さかえ
2007/06/08 15:12
たまこさん こんばんは。こちらはもっとお返事が遅くなりました。すみません。

私たちが訪れた愛東も含めて「菜の花プロジェクト」というのが全国各地で展開中です。http://www.nanohana.gr.jp/index.php?%BA%DA%A4%CE%B2%D6%A5%D5%A5%A1%A5%A4%A5%EB2005

日々処分されている廃油を活かせて、燃料としての遜色も意外とないとのこと。先日ニュースで、BDFに業界が手をつけた、というのを報じていましたが、原料は輸入だそうで。

近くでは西東京で取り組んでいる方たちがあるようです。
踏み出す価値ある、と思います。
佐藤まさたか
2007/06/14 22:23
東村山4丁目さん こんばんは。お返事大変遅くなりました。

ごみの自区内処理という原則は大事だと思いますが、単独自治体としての限界もまたあります。広域で「本腰」を入れないとどうにもならない問題ばかりのような気がします。
本当は、ゴミになるものをどうやって発生させないのか、いらないものは生産しない、に尽きるんでしょうけれど、「いる」「いらない」の基準はそれぞれでしょうからね…。

でも、地球規模で考えた場合、日本という国がこの期に及んで経済成長云々を最優先で追いかけている場合ではない、と思いますね。
佐藤まさたか
2007/06/14 22:30
さかえさん お返事遅くなりました。

状況が厳しいときほど、未来への投資、もちろん「人」への投資を決して怠らないことが本当に大切だと感じるこの頃です。
大木町からも感じることですが、「哲学」がきちんとしている自治体は、一時期厳しい時期があっても、必ず蘇ってきています。
宮崎県綾町、静岡県掛川市…学びに行ってみたいところが各地にあります。

「貧すれば鈍す」。
「今こそ都市基盤整備」と繰り返し、教育や文化など目に見えないものの値打ちをかえりみず、予算を削り、利用料を上げ…一方で道路やハコモノづくりに走った「東村山の失われた12年」。
この遅れを取り戻すには、相当な転換が必要だと思っています。
佐藤まさたか
2007/06/14 22:40
初めてコメントします。結婚して秋津に住み始めて約2年です。
ぜんそくやごみ問題のことをほとんど知らず、この前の選挙の
候補者のチラシで知りました。かなり不安になりました。

環境の良い場所と思ってましたが、いろいろな問題を抱えているのですね。
これから子育て(まだいませんが)をしようとしている世代にとっては、
この10年がとても大切なのではないでしょうか、と率直に思います。

自分に今できることは、ごみの分別をきちんとすることと、
ごみを増やさないことと、生ごみ処理機でごみを減らすことですかね。
秋水園の隣に大規模な住宅開発がされるみたいですが、
子どもたちの健康が本当に心配です。もちろん大人もですが・・・。

まとまらないコメントですいません。
西口再開発の道路上で仁王立ちの佐藤さんを見ました。
今度は声かけますね。
えすぽわーる
2007/06/18 19:07
えすぽわーるさん 初めまして。書き込みありがとうございます。

>この10年がとても大切なのではないでしょうか、と率直に思います。
その通りだと感じること多いです。
気づいてはいるし、事実も理解している。その上で、本気で踏み込むのかどうか…。問われていますよね。
世界的に見れば、最大の環境破壊国アメリカには最も自覚がないし、中国の取り組みは遅れているし…、悲観的な要素多いですけれど、諦めちゃいけないと思います。

身近なところからできることを果たす。小さなことがとっても大切だと私も思います。

一方で、国は市民・国民に協力を訴えるだけでなく、ゴミになってしまうものを極力生産させない方向で産業界に迫るべきだと思います。
ゴミになるものを極力つくらない、ということが実現しないと、川の下流で自治体と市民がケンカを続けるという不毛な事態は解消しないし、本当の解決へは向かわないと思うのです。

>西口再開発の道路上で仁王立ちの佐藤さんを見ました。
(苦笑)仁王立ち…ですか。すみません、えらそうで…。

>今度は声かけますね。
ぜひ声かけてください。
佐藤まさたか
2007/06/19 13:46

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