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zoom RSS JVにしなかったワケって…

<<   作成日時 : 2007/04/13 23:54   >>

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西口再開発ビル建設工事が2年前の情報通り、東亜建設工業によって落札されたことは再三再四お伝えしてきました。※代表的な記事だけ再掲します。
やはりシナリオ通りの業者が落札するのか?(2006年12月12日)
誰が決めた条件なのか?その2(今年1月12日)
明日(30日)11時、いよいよ100mビル工事入札 (1月29日)
それでも東亜建設工業(1月30日)
「速報!東亜建設工業が落札!」(1月31日)
予定価格の大嘘(2月1日)

数え切れないほどの疑問点、疑惑がある中で、ずっと気になっていたことの一つに、どうしてこれだけの規模の工事なのにJV(共同企業体)方式の募集とせずに、単体でもOKとしたのか?という点がありました。

同規模の事例を見ると、実績上位20社程度以内の企業を筆頭として、それ以下の中堅を2社目、そして地元の企業を3社目としてJVが組まれ、このセット数組〜10組程度で一般競争入札か指名競争入札が行われて施工JVが決定しているようです。
ところがうちの場合は、単体でも可としたことで、参加したのは東亜と大成建設の2社だけ。以前書いたように大成はもちろん筆頭社として数多の施行実績がありますが、東亜は30位以下ですから超高層の筆頭はありません。
そして、業者選定過程において、地元の企業が全く登場しない形になっていることが大変気になっていました。

一昨日の朝、6時過ぎから9時前の西口駅頭で、4年間で22回目の通信配布をさせていただいていた時のことです。
すぐ脇にある再開発工事の情報を知らせる組合掲示板を、一人の作業員が清掃に来ました。直後に地下駐輪場工事の予定を貼りだしに来た別の作業員は「西武建設」というヘルメットをかぶっていましたが、最初の作業員はどこの会社の方かそのときはわかりませんでした。
しかし直後に同じ制服を着用した方が来られらたの見て「???」。

解体除却工事を請け負った地元建設業者の現場責任者ではないですか?
解体工事は2月28日に完了している、はずです。
この会社は、現在は西口再開発事業には関わってない、はずです。

実は、東亜が落としたビル工事も、西武と扶桑JVが落とした地下駐輪場工事も、この会社が「下に入る」に違いないと思って見ていました。
特にビル工事では、東亜の名前しか出ていませんが、全く競争がない形でどこが下請けに入るのかが大きな問題だと考えていました。

今日、15年度から17年度までの、組合に対する補助金完了実績報告書なるものの公文書開示を受けました。
その場で市の再開発担当に尋ねてみました。
「Mコーポレーションは現在事業に関わっているのですか?」
答えは「いや、解体は終わったし、ないはずですけど…」でした。

さて、私の思い過ごしなのか?それとも…。

(透明性を高めろと言うから)一般競争入札にしたじゃないですか!と都市整備部長に言われた、と以前コチラに書きました。

こんな形がOKならば、なんのための競争入札なのか、私にはさっぱりわかりません…。

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