なんとかしようよ!東村山

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zoom RSS 決断の時

<<   作成日時 : 2007/03/27 23:55   >>

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4年前の今日、市議選に挑戦することを決意した。
なぜだったのか。
根底にあったのは、矢野・朝木両市議に対する筆舌に尽くせぬ怒りだったが、最後に腹を決めたのは、3月議会最終日の傍聴を終え、「市議選に出ようと思います。」と市役所ロビーで挨拶をした私に、ある大ベテラン議員が言い放った一言だった。
「もう25人は決まってるんだ!あと一人も決めた。お前なんかが出る幕じゃない!」
耳を疑った。
個人立認可保育園新設問題を通じて市の対応に大きな疑問を感じ、その10日ほど前から市内の保育・教育関係者で相談をし、その結果として私に白羽の矢が立ち…短い時間の中で大いに迷ったが、後には引けないという思いを固めた矢先だった。
考え方からすればそんなに遠い方ではないと思い、挨拶くらいしておかねばと話をしたら、それはそれはものすごい剣幕だった。

選挙はもちろんこれから、という時に「全部決まってる?」
なんじゃそりゃ!?

次の瞬間、絶対に出てやろう、絶対に通ってやろう、と思った。

今となっては、俄然やる気にしてくれたその方に感謝しなくてはならないかもしれない。


一昨年秋の本町都営跡地「桜並木伐採」問題の頃に知り合い、西口再開発署名活動でも、普通の市民の目線で発信を続けてきた「東村山グルメ日記」管理人・マサさんこと薄井政美さんが不退転の決意を固めた。
政治はきらいと言っていた彼が、それでも決意した重みを痛いほど感じる。

政党・団体や業界の都合を気にしたり、ましてや身内の利益のために動いたりしない「市民の議席」が増えることを私は切望してきた。
無党派層を食い合うのに大丈夫なのか?という指摘も覚悟の上だ。
全力で頑張るしかない。

これまで選挙に行かなかった方、もうとっくに諦めたという方。
消去法でもかまわない。4年間を託す人を決め、その人を4年間監視していただきたい。

とにかく投票所へ足を運んでいただきたい。

私たちの一票には、選挙権のない子どもたちの一票も含まれている。
「そうだよね」思ってもらえるよう、明るく力強く訴えていきたい。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
審判の時がやってきますね。この選挙は、東村山の未来を占う大事な選挙だと思いますが・・。市民が、どう審判するのか・・。私は明るい未来の為の審判を下すつもりです。佐藤議員に逢わなければ行政なんてどうでもいいと思った一人だったかも知れません。やっと私にも一矢報いる時がやってきます。願いを込めた矢を放ちたいと思ってます。その矢をどうか無駄にしないでください!私の子供の未来の為にも!
akikenyou
2007/03/28 22:44

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