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zoom RSS 3月議会閉会

<<   作成日時 : 2007/03/23 20:49   >>

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今期限りで勇退する議員、退職する管理職、そして細渕市長の退任の挨拶を最後に、3月議会が閉会しました。
今議会で審議された主な議案とそれに対する私の賛否は次の通りです。
※条例名の正式なものは「○○○○条例の一部を改正する条例」等というわかりづらい名称なので、中味がわかるように書きます。
※反対するときには必ず「討論(意見表明)」で理由を明らかにすることにしていますので、要点を記します。
【賛成したもの】
○これまでの助役制度を副市長制度に改める条例新設
○職員退職金の算定根拠に勤務実績を加味するための条例改正
○乳幼児医療費助成の所得制限を3歳児までなくすための条例改正(現行は0歳のみ)
○義務教育の子どもたちを対象とした医療費助成制度新設の条例
○市道の廃止&認定
○18年度一般会計補正予算
○18年度特別会計補正予算
○19年度特別会計予算
【反対したもの】
×東村山駅西口公益施設買入れ
 理由)影も形もないものに、億単位で税金を注ぎ込むことは到底容認できない。発生するコストも明らかにしないままでは市民は到底納得しない。本当に必要かどうかではなく、ビル建設を成り立たせるための買取りありきは明らか。選挙前のドサクサにまぎれて決めるのではなく、間もなく選ばれる新しい議会で審議をすべきである。
×嘱託職員に退職金を支給する条例新設
 理由)職員の処遇改善に異論はないし、士気の向上は今極めて重要だと考えている。しかし、なぜ今、この内容なのか?議案提出に至った経過も不明確で、「政策的配慮」という答弁も納得いかない。正規職員も含めた制度自体がどうあるべきか、市の職員は何をなすべきか、という根本的な整理、検討なしに、労使交渉だけで決めてよいのか。他市で条例化された例がないのは相当な理由があるからではないか。尚検討を要すると判断する。
×監査委員の一人が交代することへの同意
理由)新たに選任される方が、市の外郭団体「勤労者福祉サービスセンター」や、補助対象団体の監事を務めたまま監査委員に就任することを、市長は法的に問題ないと言うが、社会通念に照らしておかしいのではないか。
×19年度一般会計予算
(以前記しました)

本議会最後に、議員定数を1名削減しようという議員提出議案が審議されました。(詳細はコチラで)
結果は、11対13の賛成少数で否決されました。
私は以下の意見(討論)を持って反対しました。
理由)議会のレベルが問われているという提案者の意見には全く同感である。だからこそ、本質的な議論をして議会のあり方を変えていくべきであり、全く議論なしに一週間前に突然提案し、この場で即決などするべきでない。
定数を削るのではなく、一人一人の報酬を削ってでも、より多様な声が反映される議会にしておくことが重要だというのが私の原則である。
数を減らすことで議会がよくなるわけではない。

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