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<<   作成日時 : 2007/02/09 23:51   >>

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昼間のごみ大学セミナーに続き、夜は東村山市保健福祉協議会「児童育成部会」の傍聴に出向きました。
東村山市の児童育成について、様々な立場の方が市長の委嘱を受けた委員として参加している場ですが、数年前からは他の○○審議会や××検討委員会などと違って、きわめて実践的、具体的な作業と議論が積み重ねられています。
私の知る限り、この間の東村山市行政の中で、市民(保護者組織・地域の団体等)・事業者(保育園や幼稚園等)・行政(市役所・保健所・児童相談所等)がこれだけともに市の施策について議論をしている場は他にありませんし、行政の側がその重要性をこれだけきちんと認識して、徹底的に協働を進めようとしている場もないと思います。

一昨年度の東村山子育てプラン(レインボープラン)作り、昨年度の次世代育成行動支援計画作り、そしてそれらを受けた作業部会、小委員会等々、フルタイムで働いている現役子育て世代も含めて、委員の皆さんはこの一年だけでも何十回足を運んでくださっているのでしょう。
議員よりよほど一生懸命、などと言うとまたどこかから睨まれるのかもしれませんが、皆さんの頑張りには頭が下がります。

座をリードする会長の新保庄三さんの力、所管のセンスも重要な要素だと感じますが、徹底的に実態・現実からスタートし、あるべき姿を求めて汗をかくことの大切さを教えてくれます。
形だけ市民を集めて市民参加のアリバイ作りばかりしている所管もありますが、ぜひこの形を全庁に広げてほしいといつも感じます。職員は大変でしょうけれど、避けて通ってはいけないはずです。

昨夜の会議では数多くの行政報告がありましたが、その中で保健所跡地のことも含まれていました。
昨年末から急展開し、ようやく市として都から時価の3割で売却を受ける道筋がついてきたようです。
1階には近くにある社会福祉協議会が移転して入居し、2階は子育て支援の拠点として整備を進める予定だそうです。
2階のコンセプト作りには、白梅大学の協力を仰ぎ、児童育成部会や市内の子育てサークル等の参加も得ながら進めていきたいとのこと。まだまだ曲折が予想されますが、市民の声、実態がきちんと反映された施設として整備されるよう期待したいものです。

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コメント(19件)

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佐藤さんにお聞きしたいことがあります。公人なのですから、きちんと答えてください。まず、貴方はご自分のお子さんの子育てはどこでなさっていますか。また、議員を終えたらどこで暮らしていくつもりですか。ご家族が日野市にいらっしゃるというのは本当でしょうか。なぜ、東村山市民の税金から給料を貰って市会議員をなさっているのでしょうか。市長に説明責任を求めるのなら、貴方も逃げずに答えてください。
セゾン
2007/02/11 19:35
セゾンさん はじめまして。
逃げも隠れもするつもりありませんよ。
面と向かって聞いてくだされば、いつでもお答えします。
昔から薄汚い手を使って人を貶めることを続けている下司な連中の相手をしている暇はありませんが。

私の家族は妻と子ども二人で、日野市に暮らしているというのは本当のことです。
社会の一員として働き続けることを大切にしたい、という相手と結婚しましたので、共働きという形が続いています。
子ども達は日野で生まれ、日野で育ちました。
日野という街は私にとっても生まれ育った街であり、私自身の親、兄弟、その家族が暮らしています。
共働きの中で、子ども達がここまでどうにか育ったのは、夫婦の力よりも、親兄弟、そして保育園や学童クラブでともに子育てに悪戦苦闘しながら支え合って来た仲間の家族のお蔭だと思っています。(続きます)

佐藤まさたか
2007/02/11 23:15
私が東村山に単身赴任状態で暮らすことにしたのには理由がありますが、これは全く家庭の事情であり、どこのご夫婦にもご家族にも他人には言うべきでない事情があるように、私も見ず知らずに方にお話しするつもりはありませんし、その必要もないと思っています。

妻と子どもと一つ屋根の下に暮らしていない市議会議員が世の中に多いとは思っていませんし、不自然だと言われることについては否定しません。
しかし、そのような家族形態であることを理由に「あなたは支持しない」と言われる声については、現状においては仕方ないと思っています。

妻と親兄弟、仲間たちの力で育っている子ども達ですが、私の力が必要な場面もまだまだたくさんあります。
そのため、子育てにおいて必要な事柄がある時には、日野へ飛んで行き、自分の果たすべき役割を果たしています。それが妻との、家族との約束だからです。(もう少し続きます。お付き合いくださいませ)


佐藤まさたか
2007/02/11 23:33
(お付き合いありがとうございます。これで終わります)
家族ごと東村山に引っ越して来ないのか、とご心配くださる方もあり、ありがたいと思っています。
妻とも子どもたちとも十分に話し合っていますが、当面は別々にがんばる、というのが答です。子ども達は引き続き妻の扶養家族として日野の街で様々な人たちに支えていただきながら育つことになると思います。

最後に、私は東村山の街に暮らし、皆さんから与えていただいた職責を全うすべく、東村山の街のために、自分なりに全力を尽くしてきました。
その意味で、一切恥ずべきことはありません。

市民派を語りながら、普通の市民や真面目に生きる人たちに陰湿な攻撃を繰り返す市議会議員が二人もいることに心の底から怒りを感じた5年前。
誰もがその連中からの誹謗中傷の的になることを恐れて萎縮している異常さに愕然とし、私自身が立つことを決意しました。
議員生活を終えたときのことなど、考えたこともありません。
「私心なければ怖れるものなし」。
変わらぬ思いで自分なりに頑張るしかないと思っています。
佐藤まさたか
2007/02/11 23:34
佐藤さん、嘘をついてはいけません。あなたは市議会議員になるために住民票を移しただけではないですか。某新聞を鵜呑みにしているのではなく、私自身はできる範囲で調べました。税金も払ってなかった方が突然「東村山はけしからん」などと言って住民票を移して議員になるなどというのは「自治」という意味から言っても違うのではないですか。西口についても私たち住民が決めることで、将来日野で過ごす方にあれこれ言われたくありません。某企業の雇われ議員は出て行ってください。
セゾン
2007/02/11 23:49
セゾンさん そう決めつけられても困ります。
はっきり申し上げますが、時期が三か月前であったことは事実ですが、「議員になるために住民票を移した」というのは全く違います。ご期待のシナリオでなくて申し訳ありませんが。
残念ながらセゾンさんのお気に召さない存在であることはわかりましたし、どう推察されてもご自由ではありますが。
某企業の雇われ議員、という意味について、何か具体的な根拠がありましたらお教え願いたいと思います。
佐藤まさたか
2007/02/12 01:36
そうそう、もう一つ伺っておきたいことがありました。
「私たち住民」というのは、どのあたりの方までを指すのでしょう?

西口再開発についての問題点は、様々な理由でこの街で今暮らしている14万7千市民にとって、共通の重大問題だと私は考えてきました。
一部の住民に対してしか情報を出さない、「何が」ではなく「誰が」でばかり判断をする、「味方」の意見しか聞かない現在の市政と、最近移り住んできたような人にあれこれ言われたくない、などと平気で言ってしまう風土に、大いに疑問を持っています。
佐藤まさたか
2007/02/12 01:54
さすが政治家、弁明はそれらしく書いてますが、何の答えにもなってない。矛盾だらけです。東村山に越してきて27年間、私は私なりに地域のために尽力してきました。子どもたちもおそらくここをついの住処にすると思います。その上で西口開発には賛成です。ただ、反対意見を否定はしません。いろいろな意見があるのはあたりまえですから。しかし、あなたのように無責任な立場で東村山をひっかきまわすのはやめてください。あなたを追い詰めるのは何の意味もないのでもうこのへんでやめておきます。3月の議会は必ず傍聴に行くつもりです。
セゾン
2007/02/12 18:09
先輩ママから、「今年の児童クラブは待機児童を出す方針になったらしい」と伺い、ため息です。うちは再来年学童予定。一生続けようと頑張っている仕事ですが、子供を犠牲にして続けるわけにもいかないので待機児童になれば仕事を辞めることになると思います。ずっと踏ん張ってきたけれど、現在二人の保育費で10万弱。今度は待機児童になるかもしれないし、保育園のように認可外もないし、今度こそ踏ん張るわけにもいかないのかなと諦めぎみです。同じような境遇の方はどれくらいいるのでしょうか。このまえ、東村山市のハンディキャップがある方の保育施設は市外受け入れありの話を聞きました。同じ福祉なのに、市民は待機で市外の受け入れは続けるという不思議なことに納得がいきません。レインボープランという名前だけが先歩きしないよう、東村山で子供を産みたくても産めない人が増えないようにして欲しいです。応能負担で保育園の時と同じ金額でかまわないし、認可外のような形でもいいので子供1人で家にいさせることがないようにできないものでしょうか。本当にため息です。
3人目を諦めた母
2007/02/12 23:23
セゾンさん、再三の書き込みありがとうございます。

私は、西口の開発に反対したことは一度もありません。
みんなが願ってきた道も踏切も手をつけないで、市民の税金を食い物にするような構図で進められていることや、センスのない超高層ビルやら健康施設はいらない、と言ってきました。

「この計画で武蔵野市のような財政力が生まれる、それまで我慢してほしい」と福祉団体の総会で挨拶し、「サイレントマジョリティはみな賛成している」と議会で豪語する市長に驚いたたことがきっかけで動き続けてきました。
現在の計画は本来の願いと違う、という声を、昔から地元で暮らしてこられた方々からもたくさん聞いてきましたが、いよいよ住民投票実現か、という段になったら、「強烈な締め付けがあって、もうモノが言えない」という声を耳にしました。残念なことです…。

3月議会、ぜひ通しでいらしてください。
そしてぜひお声がけください。
佐藤まさたか
2007/02/13 00:34
3人目を諦めたママさん こんばんは。
「児童クラブが待機児を出す」という話ですが、残念ながら可能性が出てきています。
今まで東村山市は、どれだけ希望者が増えても「年度当初は全入」という原則を続けてきました。
ここ数年の伸びは大変大きく、この春はさらに100名以上増え、大型化、詰め込み化して既に子ども達が生活するのには限界を超えている各学童にとって、大きな事故につながりかねない状況にさらに近づくことが心配されています。
「全入」を続けることが全く不可能なわけではないでしょうが、このまま加え続けることの方が無責任である、と考えざるを得ない状況はあると思います。(続く)
佐藤まさたか
2007/02/13 00:47
耳にされることもあると思いますが、国は「放課後こどもプラン」なるものを今年度発表し、放課後の子どもたちの居場所をどの学校にも日常的に用意するよう方向付けを始めました。
一方で、平成21年度からは1学童70名を超える分については補助金をカットする、という方針も示しています。

本当に「生活の場」として学童クラブが必要な方と、「全児童対策事業」と言われる「放課後の居場所」があれば事足りる方があるのも事実であり、後者を整備することによって学童在籍児童が減るよう進める方法を取る自治体もあります。

ただ東村山の場合、今でも就学人口は増えていて、増築をする学校もあるくらいでなので、余裕教室自体がなかなかない状況で、同時に財政状況から市直営で学童を増設することも容易でないことも確かです。(さらに続きます)

佐藤まさたか
2007/02/13 00:55
児童育成部会の小委員会で、学童を今後どうするのか、保護者当事者の皆さんも入って集中的に真剣な議論が積み重ねられています。

保育の質を落とさずに、どうやって場を増やしていくのか。

市の担当も、このまま放置するつもりはないと言っていましたし、本当に必要な人が確実に預けられる学童クラブが確保されるよう、議会の一員としても力を尽くさなければならないと考えています。

遠くない時期にHNを変えていただけるよう、税金の使い方、優先順位を変えていくために頑張りたいと思っています。

肝心なこと書くの忘れてました。
「仕事を辞めずに子育ても続けたいので、絶対に学童に入れてください!」とその時が来たら必ず強く役所に言ってください。
必然性の高い方が優先されるのは当たり前ですから。諦めたら負けです。

ぜひまたご意見をください。
佐藤まさたか
2007/02/13 01:03
子育て支援の一端のボランテイアに一寸づつ関りを開始した者です。
市役所の実施の中で、気になることがあって一人で悩んでいました。3人目を諦めた母さんの苦しい思いが、かつてのわが事のように感じられます。でも、悩んだ親の子ども程、子供はちゃんと、育ちます。仕事も子育てもやっていると情報探索の時間がないのが、孤立してゆくもとになります。学童も幼児ももっとゆるーい地域支援の場が広がる必要があります。どうぞ、佐藤市議にももっと発言して頂きたい と考えています。ただし、いつも同意見とはかぎりませんが、少なくとも精一杯問題に取り組んでいらっしゃり、率直に情報を出していただいていることを、感謝します。民設公園についても地元の特性をもう一歩とりこんで考えていただけたらナアという観点です。
萩山村4丁目です。
2007/02/14 12:04
萩山村4丁目さん いつもありがとうございます。
今夜の西口説明会もお疲れ様でした。
それにしてもひどい場でしたね。

子育て分野は、今の市政にあって唯一かな?市民がまともに絡んで、行政と喧々諤々やってるんですよ。魅力アリ、なんです、実は。
ただそういう分野にきちっと予算をかけるという理念がないですからね、今の市長には。
手弁当でがんばっておられる皆さんに申し訳ない状況です。

私も不十分だらけですので、お気づきの点、歯に衣着せずおっしゃってください。考えながら、悩みながら、しくじりながらも、でも自分自身も少しずつでも成長していきたいと思っています。
佐藤まさたか
2007/02/16 01:54
お返事ありがとうございました。
先週末、認可園の許可不許可が出ましたね。
認可園に入れなかった方の多さに驚きました。
我が子を認可外に預けています(うちは1人認可に移れました)が、涙目のお母さんたちが何人もいました。4月から仕事を辞めることを決めたお母さんも1人ではありませんでした。パートさんで保育費用を除くと収入がないという方・ふたつの託児所を使って二重保育をしてらっしゃる方にとっては、もう踏ん張れないというところでしょうか。お話を聞いていて、本当に胸が痛みます。
私の場合は、後1年は小集団で関わって欲しかったので認可外(どこでもいいわけではなく、今お願いしているところ)にいさせてもらって、意思表示がはっきりできるようになったら認可にお願いしたいという希望がありましたが、今年を逃すと何処にも入れず、4歳になったら仕事を辞
3人目を諦めたママ
2007/02/20 15:33
めるしかなくなるので今年認可を希望しました。
ご家庭の事情により、保育を選べない・・・私のような贅沢な希望ではなく、認可外に1年も2年も3年もあずけていられない方にはもっと手厚い保護が必要なのではないでしょうか。認可外にもいいところが沢山あります。認可園と同じような負担になるよう補助をだせば、辞めずにすんだ方たちがもっといたと思います。
保育ママの要件を満たす方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。もっと保育ママをやってもいいという方を募って、小平並みの補助を出せばと思います。
どうして市はいくつかの選択肢を提案してこないのか・・本当に不思議です。
3人目を諦めたママ
2007/02/20 15:33
ママさん こんばんは。
お返事が遅くなりました。

実は私は議会に出る前、4年間ほど市内の認可外「空飛ぶ三輪車」の職員をしておりました。途中から「保育室」から「東京都認証」というカテゴリーに変わりましたが、「認可外」であることに変わりありません。
なので、認可、認可外、また各園それぞれのプラスマイナスについて、多少理解しているつもりでおります。
「たんぽぽ」さん、「ことり」さん、「いずみ」さん、「みゆき」さんなどは、厳しい制度状況の中で、「保育室」として経験豊かで家庭的な保育を続けられていますし、三輪車と同じく認証に移行した「あいあい」さんも頑張っておられますよね。
保育ママさんたちも秋津の柏木さんはじめ、それぞれに親子のために頑張っておられることをよく存じております。

東村山の場合、数年前から参入してきた保育園とその設置者と深いつながりのある市議会議員によって、保育現場が大混乱させられているという深刻な問題を抱えています。
(続く)
佐藤まさたか
2007/02/25 02:02
法スレスレの施設環境の認可保育園を市が一つ認めてしまって以来、さらに混乱は増し、「よりよく」という思いでやっているはずの保育という世界とは思えないような悪口雑言、誹謗中傷が続いています。
市を相手に裁判を起こしてみたり、関係議員が執拗な攻撃を加えるので、市もなかなか新たな施策に踏み切れない状態が続いていて、本当に不幸な事態です。

保護者の皆さんからも3年ほど前に、まさしくママさんがおっしゃる「認可園との保育料の差額を補助してください」という請願が出され、私も紹介議員として成立に微力を尽くさせていただきました。(草の根市民クラブ以外の賛成で採択)
新たに認可園を作ったりするよりも市の負担もそう大きくなく、長年地域の信頼を得てきた施設が活かされるためにも大変よい方法でした。

しかし、請願が採択されたにもかかわらず、市は財政難を理由に実施に動きません。

一方で一生懸命考えている職員や、市の会議に手弁当で駆けつけ続けている保護者連合会の親の皆さんもいらっしゃいます。
私も保育、教育の世界に長くいた人間として頑張ります。
引き続きご意見、お叱り、遠慮なくお寄せください。
佐藤まさたか
2007/02/25 02:17

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