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zoom RSS 誰が決めた条件なのか?

<<   作成日時 : 2007/01/09 23:03   >>

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今月30日午前11時に予定されている100mビル建築工事の入札が、「条件付一般競争入札」という方式で行われることは、12月12日に記しましたが、付されている条件についてどうにも気になるもので、年末年始にかけて調べてみました。
まず、「総合評点Pが1,400点以上」とあります。総合評点とはなんでしょう?ウィキペディアでチェックしてみました。
「日本の建設業において、公共工事の入札に参加する建設業者の企業規模・経営状況などの客観事項を数値化した、建設業法に規定する審査」を『経営事項審査(略して経審)』と言います。
そしてその審査でつけられた「年間平均完成工事高」「自己資本額および職員数」「技術職員数」「経営状況」「その他の審査項目(社会性等)」のそれぞれの評点から成るものを「総合評点(総合評定値)」と言うのだそうです。
つまり、工事実績や会社規模、経営状態等々、文字通り建設業界における「総合的な通信簿」ということのようです。
※詳しくはウィキペディアで。

ということで、当然のことながら「Pが高ければ高いほど、信頼がおける事業者である」ということになるはずです。

そこで、直近(2006年7月段階)のデータ(上位30社)が載っている「BASE」という会社のページ「経審ランキング」を見てみましょう。
なるほど〜。さすがに名だたる会社ばかりです。
第30位で1,433点(東海興業)ですから、今回入札可能なのは、その少し下の会社までということになります。

そしてそして、個別の会社のデータを知りたければ、 「財団法人 建設業情報管理センター(CIIC)」のHPへ入り、⇒ 「経営事項審査結果の公表」 ⇒ 「商号名称検索」 と進みます。
そして知りたい会社の名称を入力し、「大臣知事区分」は基本的に一番上の「国土交通大臣認可」を選択すれば、その会社の一覧表が出現します。

当然、私は最も関心のある会社を調べてみました。
1,428点!
なるほどね〜。
やっぱりそういうことなんでしょうか???市長さん。いやいや、まさかね〜。


次は「過去10年以内 首都圏において RCまたはSRC造 地上20階建て以上の施工実績」について、掘り下げてみましょう。


ところで一昨日夜、自転車で走行中、今までなかったところに低い車止めを発見。よけようか、降りて通ろうかと考え迷った次の瞬間、前輪がひっかかってあえなく転倒。アスファルトに左半身から叩きつけられておりました。
特に左の膝を痛打し、二日間ほどは歩くにも不自由な状態。連休中に出席させていただく予定だった会合や式典をすべてパスして安静に努めておりました。
ここ数年、二年に一度くらいの割合で年末年始に何らかのケガをして足を引きずっているような…。無理は禁物&身を軽くしないといかんと痛感です。

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