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zoom RSS それでも東亜建設工業!

<<   作成日時 : 2007/01/30 23:55   >>

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と、明日(31日・火曜日)昼頃には書くことになるのだろう。
午前11時から行った100m建設工事の入札結果は、「夜の組合理事会で報告、承認され、明日朝には組合事務所で発表されます」、と市の担当。
とはいえ市の職員が入札に立ち会っているので、結果はとっくに市長まで届いているはずだ。
それどころか、落札した会社は理事会の決定前にもかかわらず、発注者である組合や地権者、ひょっとして市長にまで、既にお礼の挨拶に出向いていたりするのではないか。今までも深いつながりを露骨に示してきた間柄である。やりかねない。
いやいや、それどころか、市長は入札前から結果を知っている可能性が極めて高い。
シナリオは「東亜落札」しかないからである。

「再開発組合による民間の事業だ」という論理をフル活用し、あたかも市に責任はないようなことを言い続けているが、この段階で結果を市長が知っていること自体、なにが民間の事業なのか、という思いがする。
組合を認可し、建設自体にも補助金=税金を入れることを認めている責任は極めて重い。
入札への市職員の立会いも避けては通れない立場だし、おそらく会議に「出ないように」して「知らないこと」になっている今回の参加業者名や入札ルールについても、市は知らないはずがない。
どこで誰がどんな根拠で決めるのかが極めて不透明な「予定価格」についても、今回も十中八九、市は知っているはずである。
東村山市と再開発組合は一体となって、「東亜建設工業に落とす」という絶対命題に向けて、巧みに監視の目をかいくぐってきた。
それは、7年前の東久留米のうなぎや「川松」で、市長自らが寺嶋保男氏立会いのもと、東亜建設工業や三菱地所に会った頃にさかのぼる。

ところで、入札に参加した会社はいったい何社だったのか。
今日も住友林業から丁寧なお返事をいただいた。
熊谷組、ハザマ、東急建設、東海興業…、「参加しません」と返事をくださった会社が相次ぐ一方、大成、鹿島、東亜建設工業等からは、未だ回答がない。

事前に公開しなかった「予定価格」に対する落札率にも大注目していよう。
西口再開発に絡む入札では、これだけ指摘されているにもかかわらず、露骨な「ミラクル」が連発されているのだから…。

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