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zoom RSS 東村山市長 細渕一男様

<<   作成日時 : 2007/01/25 22:36   >>

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東村山市長 細渕一男 様
     助役 澤田 泉 様

       東村山駅西口再開発事業について、緊急のお尋ねと要請

                                    東村山市議会議員 佐藤真和

謹啓 日頃より市民の命と暮らしを守る先頭に立ってご尽力くださり感謝申し上げます。
 東村山駅西口再開発事業につきまして、緊急に理事者としてのお考えをお伺いしたい事項がございますので、以下について1月30日以前に可及的速やかにご返答をお願い申し上げます。

 本再開発事業の主体は再開発組合であることは重々承知していますが、昭和37年の都市計画決定以来「悲願として」東村山市が主体となって進め、細渕市長にとっては最大公約であり、事業全体が市の総合計画、実施計画に沿ったものであることは、公の場で市自らが再三強調してきたことであります。
 さらに、組合の役員は、公務員に準ずる法的責任を負っていることも明らかであります。また市は都市再開発法第124条の定めにより、組合への勧告、助言、援助をしてまいりました。議会におきましても私の質問に対して次のような答弁をいただいています。

△山田再開発担当主幹 現在の組合への関与の仕方ということでございますが、組合のすべての公式な会議には、毎回、再開発担当を含めて部長以下で対応しております。その中で厳正な指導・監督に努めているところです。(17年3月17日・予算特別委員会)

○都市整備部長(小嶋博司君) 組合は市の機関ではありませんので、組合の会議録を市が保有していなければならないわけではありません。組合では会議録を作成しておりますが、すべての会議に職員が出席しており、特に指導監督上、過去の会議録の提示を求める必要が生じたことは、現在のところありません。 (17年6月1日・一般質問)

 実際に東村山市は答弁の通り、組合設立以後、平成18年11月30日まで、総会はもとより、理事会、権利変換部会、補償部会、さらにはあらゆる入開札の場に、基本的には複数名で必ず立ち会って来たことを確認しています。
 ところが、同年12月21日に開催された第74回理事会及び第54回権利変換部会に市は出席しませんでした。この日は、本年1月30日(火曜)午前11時に迫った再開発ビル建設工事の入札に向け、極めて重要な事項が話し合われたはずです。本年1月18日、再開発担当職員3名立会いのもと開示された公文書の中にこの日の資料は含まれておらず、さらにはその2日前の1月16日に開催された次回の会議については、開催自体を所管職員3人ともが把握していないことがわかりました。
 一昨日1月23日にも両会議は開催されていますが、市は出席していないのではないでしょうか。
 このような現在の実態は、法で定められた市としての責任を明らかに放棄しており、議会答弁をも反故にするもので大変遺憾です。50億円を超える規模であり、議会においても最も透明性を問われてきた本入開札について、厳正に監視すべき時期に、到底説明のつかない事態だと考えます。そこで、以下について至急お答えください。

1.東村山市は、なぜ11月30日までは欠かさず組合会議に出席してきたのでしょうか。

2.12月21日以降は、一転してなぜ出席していないのでしょうか。担当職員は「上司に出なくてよいと言われた」とおっしゃっています。誰が、いつ、どのような理由で「出なくてよい」と伝えられたのでしょうか。

3.12月21日、1月16日、23日の組合会議における議事を明らかにしてください。

4.1月16日開催の会議を、担当職員3名が把握していなかったのはなぜでしょうか。また、把握していないことは何ら問題がないとお考えでしょうか。

5.今まで行われてきた種々の工事についての仕様書や選定手順について、市がすべて把握してきたことは公文書から明らかです。今回の本体ビル建設工事の仕様書、選定手順についてのみ、把握しようとしていないのはなぜでしょうか。

6.組合への関与の仕方を明らかに変更した現在の状態について、都へはいつ、誰が、どのように説明をし、都所管は、いつ、誰が、どう答えているのでしょうか。

7.組合議事録の不所有を問題視した私に対して、「毎回職員が会議に出席しているから問題がない」と答え、「すべての公式な会議には毎回対応し、その中で厳正な監督・指導に努めている」と答弁したことと、現在の状態は明らかに矛盾しています。
ご説明ください。

8.1月30日の入開札には、市からはどなたが立ち会うのでしょうか。今まではすべて立ち会って来たはずです。立ち会わないのであれば、理由をご説明ください。


 最後に、1月30日の入開札には、理事者並びに都市整備部長自らが立ち会うことを強く要請します。部下に責任転嫁することなく直接に責任を全うされることを切望いたします。

                                                    謹白


30日の100mビル建設工事入札に向けて、どうにもこうにも説明のつかない状況が続いています。3月議会まで待つわけにいかないので、今日夕方、以上のような市長宛文書「東村山駅西口再開発事業を市役所3階の秘書課を訪ね、手渡してきました。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
緊急お知らせとお願い:06-0706付ブログに未だに怒ってますが、それより先に萩山テニスコト跡の民設公園に伴う高層マンションの住民説明会で使われた日影図が不適切で、何回も対市交渉しても埒あかず。西口についても同様の疑い持ってます。乞う御協力。署名して下さった方からの依頼です。
萩山村4丁目
2007/01/28 11:47
萩山4丁目さん こんばんは。
集会のご案内もありがとうございました。

民説公園とマンションの件については、6月と7月の説明会に参加し、その実感をもとに請願採択に賛成しましたが、私自身の基本的な考え方は、現段階においても大きくは変わってはいません。
その時点の説明会では、強い異論が出されたという感じはしませんでした。2階建て程度の戸建が立ち並ぶよりも、全体面積に対して7割の緑地を確保したいという趣旨には、おおむね賛同であったと記憶しています。
ただ、高さそのものについては、この件に限らず少しでも低く抑えるべきだと私は考えていますし、高さ45m、14階建ての当初案から、その後35m・11階建てへの変更となったことは、地域の声を踏まえた対応だと考えています。

当初から、すべてを緑地として保全することや、テニスコートとして存続することを願う声があることは承知していますし、それができればベストであると今でも思います。(続く)


佐藤まさたか
2007/01/28 23:18
ただ、基本的にすべて民地であり、地権者である西武鉄道にこれ以上猶予する余裕がないことを考えると、どの段階かで結論を出さないと、すべて戸建という選択肢しかなくなるだろうと思っています。

私がその当時感じられなかった「すべて戸建のほうがよい」というのが地元の総意であるならば、その方向はもちろんアリだと思います。
市の担当も、地元の意向を無視してゴリ押しする考えは持っていないと当初から感じています。
佐藤まさたか
2007/01/28 23:36
(長くなってすみません。これで最後です)
近年の東村山市にしては大変珍しいことに、とあえて言いますが、職員自らが1,500世帯に毎回案内を個別配布したり、繰り返し住民の声を聞く機会を設けてきたことを、現段階で私は評価しています。
縦覧に対するご意見も、久米川駅へ抜けていく道路をはじめとする周辺の交通事情に対するものが多いと聞いていますが、それはすべて戸建になっても同じ問題が発生するのではないでしょうか。

ただ、説明の根拠にウソがあるとすれば許されないことですので、週明けに私なりに確認をしたいと思っています。

8月以降、西口漬けの中で説明会には参加できていないので、私の認識と実態に大きなズレがあるのかもしれません。
それを確かめる意味でも集まりにはお伺いしたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
佐藤まさたか
2007/01/28 23:37
ありがとうございました。野口町の地元説明会で使われた日影図を是非
手に入れたいのです。びっくり通信に出して戴いたのですが、不適切情報と疑っています。お願いします。
萩山村4丁目
2007/01/29 09:00

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