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zoom RSS アスベスト説明会は開かれないそうです。

<<   作成日時 : 2006/11/06 22:47   >>

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11月2日(木)に、西口再開発事業を始めるにあたって現在ある建物等を解体して取り除く工事の業者が決まったと聞きます。その日の午後、組合が西口周辺に↓の案内を配って歩かれたようです。(左半分と右半分)
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この紙からわかることは、(1)まだ案であるので、正式に決まったらまた配るのだろうということ (2)説明会は行わないで済まそうとしていること でしょう。
確かに解体工事に伴って説明会を開かなければならない法的根拠はないのでしょう。
しかし、これまでの経過でいったい何が問われているのかという自覚があれば、紙を1枚配って終わりにできると考える感覚が信じられません。
そう、組合はそうかもしれない。
けれどこの事業を監督・指導する法的責任を有している東村山市は、いったい何をしているのでしょう、今回もまた。

とりわけ、アスベストに関しては特段の注意を要する施設とされているボウリング場解体については、多くの方から心配の声を聞きます。東村山駅にも市民からの声が寄せられているとおっしゃっていました。
「既存建物の中に一部アスベストを使用した建物がありますので、関係法を遵守し、細心の注意を払います」で片付けていますが、市は隣接する駅利用者のことを含め、市民の安全という点をどう考えているのでしょうか?
工事の影響についてもそうです。
「工事に伴う騒音や工事車両の通行等、近隣にご迷惑のかからぬよう極力努力する」ことは言うまでもないことであって、「事情ご賢察の上、ご理解とご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」で済ませてしまうのでしょうか?

市の責任感のない対応について、市民の皆さんはいったいどうお考えなのでしょう?

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既存建物の解体・除去工事のお知らせ

この中に「既存建物の中に一部アスベストを使用した建物がありますので、関係法を遵守し、細心の注意を払い実施します」とありますが

1、関係法とは具体的に何を指すのか? その内容は?
2、細心の注意とは?「業務上過失傷害」との関連性は?

東村山駅利用者としてぜひ聞いてみたいと思います。



東村山四丁目
URL
2006/11/07 22:01

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