なんとかしようよ!東村山

アクセスカウンタ

zoom RSS アスベスト問題について@

<<   作成日時 : 2006/11/27 08:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

アスベスト除去については、私たち素人には到底分からない専門的な話が多くなります。ただただ「危ない」「怖い」と言い立てていても仕方ないのも事実です。
しかし、だからこそ、施工者と、実際に除去工事を行う業者のレベルが問われます。
再開発組合と施工業者が行った「解体・除却説明会」でも、業者は市民からの質問に対して、なにやらマニュアルのようなものを取り出して読み上げていました。それだけでますます不安が募りました。
そして大気中にアスベストが飛散していないかどうかを検査する測定作業を、元請業者「増田コーポレーション」の下請け「エコワス」の下請けとして「上尾環境測定有限会社(HPなし)」にやらせる、とだけ説明されて、「(不測の事故など)そのようなことがないように万全を期します」と言われても、不安を抱える市民が納得するはずありません。

測定会社に罪はありませんが、建築確認や監査法人等、チェック機関の公平性公正性が大きく問われている昨今です。しかもアスベスト。
今、住民の不安にしっかり向き合うために、市の責任として第三者的な機関を入れ、複数のチェックを続けるということくらい、東村山市独自の発想と責任で行ってほしいものだと思います。

今日(27日・月)午後、「中皮腫・じん肺・アスベストセンター」の事務局長さんが東村山市にお越しくださり、アスベスト除去の不安を小さくするための取り組みについてご教示くださるそうです。
これは、一人の市民の方が、自らの問題意識から動かれ、呼びかけて実現するものです。
市民は自分のことだけでなく、本当に近隣にお住まいの方を心配し、自ら動き続けています。


市民に対して反対派などという手垢にまみれたレッテルを貼って、結局地域の不安にさえ向き合おうとしない組合幹部の姿勢に対して、市は毅然とした態度で指導する立場にあるはずです。

アスベストセンターという存在を、私もその方に教えていただいて初めて知りました。お時間のある方はぜひセンターのHPやその中の「講演会・シンポジウムの記録」のページもご覧になることをおすすめします。
アスベスト除去工事の実態が、実によくわかります。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
アスベスト問題について@ なんとかしようよ!東村山/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる