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zoom RSS 東村山市行政はホントにダイジョウブでしょうか?

<<   作成日時 : 2006/10/31 23:51   >>

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11月1日号の市報が届きました。
1面トップのタイトルは↓です。
一気に目を通しました。
怒りを通り越して、暗澹たる思いでいっぱいです。
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いきなりですが、東村山市は、本当に大丈夫なのでしょうか?
税金を使ってこんな記事を堂々と市報1面に載せてしまう感覚が、私にはどうにも理解できません。
誰の作文なのか知りませんが、この1面で、市民にナニを伝えようとしたのでしょう?
美辞麗句と言い訳がましい表現に満ち溢れていますが、これを読んで納得できる方がいらっしゃったらぜひお会いしてみたいと思っています。

私が確認するまでもなく、東村山市は現在、緊急財政対策実施中です。
職員は「お金がない」と市民に向かってひと言目から口にしなくてはならないほど追い込まれている、はずです。

そして、駅周辺はスポーツセンター、中央公民館、市民センター、いきいきプラザ、ふるさと歴史館、そして休眠中の旧保健所…とさながらハコモノのデパートの有り様です。スポーツセンターや歴史館が、押すな押すなの大繁盛だという話があるでしょうか?

スポーツセンターとも公民館とも違い、生活習慣病予防、筋力増強、介護予防に利用でき、「癒し」や「やすらぎ」を体感でき、市民の文化・交流活動を促進し、歴史ある市北西部の玄関口としての機能を持ち、居心地のよい空間や個人の意思で参加できるプログラムが充実していて、市民がいつでも気軽に訪れ、気軽に利用できる施設(以上の表現は、すべて市報からの転載です)って、いったいナンデショウ?
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いわゆるスポーツジムとは異なって、病気予防や体力向上や機能向上の側面に重点をおいた…なんて言っちゃっていいんでしょうか?
民間の「いわゆるスポーツジム」は、とっくにそういうことを重視した運営をしていませんか?

やっぱり、こんな記事が1面に堂々と出てしまうことが私には信じられません。
市民が問うていることが本当に全くわかっていないとすれば、東村山市役所は極めて深刻な危機にあると思います。チェックが効かなくなっているのはなぜなのでしょう?

この記事の土台となるような迷答弁については、先日記しました が、今回の市報、読めば読むほど頭が痛くなってきます。私のレベルが低いからなのかなぁ…。

1面右下にあるイメージ図?も、本当に市民を馬鹿にしたものだと思います。
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細渕市政全般に言えることですが、特にこの西口に関しては、経過を調べてきた者としてあえて言いますが、「市民参加」は真っ赤なウソだと思います。
もし「ちゃんとやってきた」と本気で考えている職員がいたら、すぐにお辞めいただきたいものです。

また、この紙面にはコスト面がナニひとつ書かれていません。
すべてに利用料がかかることにも一切ふれていません。
「看板に超偽りあり」「羊頭狗肉」です。
これがスーパーやマンションの広告だったら、こんなモノを信じて誰がお金を払うでしょうか?

明白な事実として、この施設の床スペースを買うだけで税金がざっと10億。
ランニングコストは明らかにしたがらないので困ったものですが、9月議会の自民党代表質問に対して「年間5,000万円くらいの持ち出し(税金で補填するという意味)になるかもしれない」と答えています。

「言語明瞭意味不明」と言われた首相がかつていましたが、今回の市報は、まさしく多弁を労して超意味不明。

もう一度言います。東村山行政は、本当に大丈夫なのでしょうか?
この市報の発行も、アリバイ作りのテーブルに要する職員の経費も、そしていくらかかるか明らかにしない将来費用も、すべて市民が納めた税金です。

冗談じゃありません。

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