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zoom RSS 2万筆の重さ

<<   作成日時 : 2006/10/30 23:21   >>

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一か月にわたる署名活動が昨夜(29日24時)終わりました。
久米川駅南口で、24時の瞬間まで署名のお手伝いに立ちましたが、最後の最後まで現場には市民のナマの声が響きました。
「あ〜よかった、なかなか署名できなかったんですよ」
「こんな時間までやっていてくれてありがとうございます」
「どうしてどこにでもあるようなビルなんか建てたいんですかね?わかってないよね…」
「田舎っぽいとこが安心できるから、結婚してわざわざ越してきたのに、つまらないモノ建てないでほしいんですよ」
「開発しなくちゃ新しい人が来ないと思っていること自体、超ナンセンスですよね〜」
財布の中から500円玉2枚を取り出して、「少なくてごめんなさい。がんばってください」といってくださった青年。
お母さんと一緒に団地から来てくれて、「僕も署名できますか?」と尋ねてきた小学生の男の子。
「地の人も本当はおかしいって言ってますよ。西口商店街の○○○さんも話が違うって怒ってますよ」と教えてくださった50代の男性…。

今回の署名活動では、若い方たちの署名が多いのに驚かされ続けましたが、最終日の夜も、見るからに20代の方たちが、カンテラの灯るテーブルにまっすぐに歩み寄って署名してくださる姿に心打たれました。

30日(日)深夜段階で、署名は2万筆に届く勢いのようです。

四日前(木曜日)の昼、7,000筆と聞いて「そんなものですか。共産党がやってますからね」と言い残して行ったのは、市収入役でした。
共産党の方たちも、そうでない方たちも、みんなみんな「事柄としておかしい」と思うから自分の意思で動いてきたのです。このズレズレの発言は、みんなの怒りにさらに火をつけることとなりました。

今夜署名簿を提出に来てくださった女性は、こんな話をされていました。
「長寿のつどいの時、市長さんは西口の話ばかりだったとおじいちゃんが言ってました。おかしな反対運動もあるようだけれど、賢明な皆さんだからおわかりでしょう。福祉には最大の力を入れています、なんて言っていたそうです。おじいちゃんは、あんまり市民をバカにしちゃいけない、と言ってましたよ。」

市民を見くびった発言を続けてきた方たちは、2万筆を越えようかという生きた声を、きちんと受け止めることができるのでしょうか?


署名済みの署名簿がまだお手元にある方、明日までにぜひぜひお届けください。

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