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zoom RSS いよいよ住民投票条例制定を求める署名活動がスタートします!

<<   作成日時 : 2006/09/29 23:52   >>

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7月22日に8か月ぶりの市民フォーラム「ど〜なってるの?西口再開発」が開かれてほぼ2か月。あっという間のような、長い長い時間だったような…。
誰に強制や動員されてるわけじゃないのに、どうしてみんな、こんなに一生懸命なの?この間、何度もそう尋ねたくなりました。人が人を呼び、その輪はぐんぐん広がっています。
「大事なことはみんなで決めよう!」という思いを共有し、「このままの計画で進めていいのかどうか、住民投票で決めましょう」と呼びかけあいながら、世話人の皆さんはここまで走り続けてきました。まさに老若男女(ろうにゃくだんじょじゃないですからね、市長…)がしなやかに、明るく、まちを語り、自分を語り、互いを認め…。

今日30日(土)の署名活動開始を前に、署名を集める受任者(署名ボランティア)の申し出をしてくださった方が、間もなく700名に届きます。
朝日、産経、東京各新聞の今朝の多摩版には間違いなく掲載されそうです。
読売はこの間、2度記事にしてくれ、今後も取材を継続してくれそうです。
日本テレビの取材も今日入りました。


西口周辺が整備されることに反対している人は誰もいません。
しかし、市民に知らせることなく既成事実を積み重ねてきたいつも通りのやり方に、「いくらなんでも馬鹿にしないでくださいよ!」という声はもう止まらないと肌で感じます。
昨年12月以来3回の説明会も、駆けつけた市民をあまりにも愚弄するものでした。
何でもかんでも白紙委任じゃない、ということに気がつかない議員には、極めて厳しい視線が向けられ始めています。

一昨日(27日)の9月議会最終日に15対9で可決された地下駐輪場建築工事(請負契約)議案ですが、生活する市民の安全は「対策に万全を期す」というひと言で片付けられました。全くリアリティがありません。机上の空論のかたまりのような話です。

現在の市民サイドの盛り上がりを、今回も反対派というレッテルを貼って片付けられると思っていた細渕市長は今、どんな思いでいるのでしょう?
「サイレントマジョリティは賛成している。」「3年半前の市長選で私に投票してくれた人は、私に任せてくれているということだ。」そう繰り返してきた市長です。

何度も私は言ってきました。
「住民投票を通じて、堂々とご自分の確信を問うてみればいい。」
それだけの話なのです。

一昨日(27日)の夜、諏訪町で「西口をよくする会」という会合が開かれたと複数のルートから耳にしました。再開発組合メンバー、地権者である議員、地元商店主などが一堂に会したようですが、市からは都市整備部長だけでなく、市長自らがお出ましだったと聞きました。
(な〜んてことを書くと、その世界では誰が情報を漏らしたんだ!?なんて話になるんでしょうか?それ自体がナンセンス極まりないですよね(苦笑)。)
あっちでもこっちでも、西口のこと、税金の使い方のこと、まちづくりのこと…、いろんな話題が語られ始めたことは、この活動がめざす方向が間違っていないことを示していると思います。

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