なんとかしようよ!東村山

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<<   作成日時 : 2006/09/23 23:57   >>

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暑さ寒さも彼岸まで。諺通り、爽やかな一日となりました。運動会だった子どもたちは、そよぐ風の中で思う存分力を発揮できたことでしょう。教育基本法を考えるつどいがスポーツセンターで開かれ、市内あちこちでいろいろなイベントが行われた一日でした。
そんな中、1時半から市民センター別館で開かれた「みんなで決めよう!東村山駅西口再開発 みんなのつどい」には、主催者側の予想をはるかに超える150名以上の方たちがつめかけ、2階の3部屋がいっぱいになりました。写真を掲載して様子を報告しようと思っていましたが、すでにご自分のブログにアップしていらっしゃる方が何人もいるのを見つけたので、そちらをご覧になってください。十分に今日の感じがつかんでいただけると思います。
テッタの日記
スナネド地下
はてなのゆりさん

「ビルを一つ建ててまちが活性化するなら、全国どこでもやるはずでしょう。」フロアからの声に拍手が起こりました。ホントにそうです。
「どん詰まりのバス通りが東口に抜けたり、踏切がよくなる話なんだと思っていた。」そうそう、それがネックなのですから。

東村山市と同じく西口再開発問題を抱えていて、10月6日から署名活動に入る狭山市から、中川浩市議会議員が駆けつけてくださいました。
「時代は大きな変わり目を迎えていうる。国も、来年の参議院選後は、地方への補助金を大きく見直してくる。ここ5年、10年のお金の使い方が、それぞれの自治体の命運を決めると言っても間違いない。」
「だから、やっていい事業と、やってはいけない事業をしっかり見極めることが本当に大切なのです。」

「狭山市では、入間市との合併問題で住民投票に持ち込んだときも、当初は今さら遅いとか、ムダだとかいう声ばかりだった。でも、一人ひとりができることを精一杯積み重ねることで、合併中止まで持ち込むことができた。」

「ともに住民投票を実現して、ここでまた涙を流せるようがんばりましょう。」
あたたかく大きな拍手が起こりました。

NPO法人「区画整理・再開発対策全国連絡会」の遠藤さんから紹介いただいて、何人かの人たちと狭山に初めて伺ったのが7月23日。
ちょうど2か月前のことなのに、なんだかもっともっと前のような気がします。
その時も中川さんは今日と同じように、こうおっしゃっていました。
「狭山では住民投票を実現していく中で、みんなの意識が確実に変わっていった。自分には関係ないとか、どうせ変わらないだろうとか、そんな声ばかりだった。でも、自分のことなんだ、変えられるんだ、と変わっていった。」

今日のつどいに来られた皆さんの声を聞いていて、自分たちのまちをよくしたいと願う思いが本当に強いんだな、と胸に詰まるものさえ感じました。
そして、ここまですべて手探り、手づくり、手弁当でこの活動を作り続けてこられているフツーの市民の皆さんに、あらためて頭の下がる思いがしています。
誰に頼まれたわけじゃない。雇われているわけでもない。
だから強いのです。
誰に何の貸し借りもないから、強いのです。

『私心なければおそれるものなし』
唯一、私自身がよりどころにしてきた言葉です。

東村山の皆さんからも、狭山の皆さんからも、私心のかけらもないことがビンビン伝わってくるから、きっとこの山は動く。今日、そう確信しました。

読売と朝日の記者が来られていました。
明日の朝刊に掲載されるといいのですが…。

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