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zoom RSS どうしてこんな中味に?

<<   作成日時 : 2006/09/03 23:01   >>

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9月になりました。
週末、中央公民館と秋津公民館で開かれた、西口再開発を考えるミニ集会に参加しました。
呼びかけが十分にできていないから何人集まるか、と聞いていましたが、どちらも20名を超える方たちが一枚のチラシ、一本の電話で集まってこられ、それぞれの思いをお話になっていました。
「住民の願いはこういう内容だったのですか?ずいぶん違うものになってませんか?」秋津で出された声です。
「秋津の道路事情を見れば、健康施設なんてのんきなこと言えないはずでしょう」
「必要なところにはそれなりのお金が要るでしょう。けれど、既に市には750億円も借金があるのだから、納得して払える中味と手続きでやってもらいたい。」
「ロンドの前の道やスポーツセンターへ向かう道ができたけれど、どちらもあの先はどうなるのですか?道路というものの考え方がおかしいのではないか?」
「市はなんのためにあるのですか?」
「外から税金をたくさん払ってくれる人を呼び呼ぶと市長さんは言っているけれど、今いる市民を大切にしようという大前提の姿勢が全く感じられない。本当に腹立たしい。」…。

初めてお会いする方たちばかりです。
市長は「私は市民の声は聞かなくてもわかっている」というようなことを6月議会で答弁していました。
「サイレントマジョリティは賛成している」という実態は、どこに行ったら見えるのでしょうね、市長さん。

8月31日付で、待ちに待った権利変換認可が東京都から下りたそうです。おめでとうございます。

どうしたら大きな騒ぎにならずに進めてしまえるか、という話し合いが、このシナリオが書かれた平成12年当時にあったのか、それとも、この程度の透明性で構わないだろうという市民を見下した考えがそもそも底流にあるからなのか…。
いずれにしても、15年春からは組合施行という着ぐるみをまとっているものの、実質的には現在に至るまで市が深く深く関与し続け、組合側の仕切り役とともに強引に進めてきた西口再開発。
法に則って進めてきた!と昨年12月の説明会での市長発言は言い得て妙でありまして、法で定めれられた最低限の手続きをつなぎ合わせてここまでやっとたどり着いたというの実態でしょう。
最初の仕掛けづくりから命がけで尽力されてきた組合幹部の皆さんは、ほっと胸をなでおろしておられることでしょう。

先日、ゼネコンで長く仕事をされていた方がこうおっしゃっていました。
「これを見直させるのは大変だよ。
でも、これを進めるほうがもっともっと大変だということを、関係者はわかっているのかね?
業者の枠組みにしても、道路をそのままにして行おうとしている工事にしても、無理に無理を重ねたとんでもない計画だよなと、業界では語られているよ。」

最初の巨大工事契約となる市発注の地下駐輪場工事の入札が再開され、6日(水)10時に行われます。

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