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zoom RSS 既成事実作りのテーブルは何処へ行く

<<   作成日時 : 2006/08/15 16:56   >>

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10日に「武士の商い」として記した「再開発ビル内の健康施設」検討委員募集の件ですが、今日の午後になった段階で応募はゼロだそうです。
なぜゼロなのか。担当所管はどう分析しているのでしょう?
10日にも書きましたが、市民に基本的な情報が提供されていないことは紛れもない事実です。
経過も位置づけもわからないものを突然市報に載せて、応募してきてくれ、はないんじゃないでしょうか。
「アテはある」というようなことを政策室企画政策課長はおっしゃっていましたが、今日15日の締め切りまであと5分ほど。「アテにしている筋」から滑り込みの申し出があって、めでたく検討会発足なのでしょうか?

市民委員5人を公募している市報では、そのほかにどのような顔ぶれで行うのか、どんな役割を与えられるのか、どんなペースで会議を開くのか、そもそも何をする場なのか、といったことが全くわかりません。
先ほどの課長の話では、関係する課長職が6名入ることになっているようです。(「入ることになっている」課長さんたちは知っているのかなぁ?健康に関係あると言われている所管職員の皆さん、知ってるんですか?)

また、市の課長6名のほかに、市内の健康に関する団体から推薦委員を6名出してもらうのだそうです。やっぱりそんなことか、と思いました。
三師会(医師会・歯科医師会・薬剤師会)、保健推進員会、体力づくり…またいつもの顔ぶれです。
もちろん、団体がいけないわけではありません。
声を掛ければ代表を出してくれると市が判断している「いつもの団体」に声を掛けていつもの仕組みを作ればいいという発想が、完全に硬直化していると私は思うのです。
各団体からの推薦はもう挙がってきているはずだとも担当課長はおっしゃってました。

なあなあの関係でまた既成事実作りが行われていくのでしょうか?
どんな体操をするのかとか、器具をどうするのか、幼児体操かエアロビか、なんてことだけを「市民参加」で相談させようというのなら、そんなことはもっと先に行ってからやればいい話です。
今は、税金をどれだけかけるのか、行政がどこまで何をするのか、財政的な見通しをどう考えるのか、「全市民の税金で本当に何をするのか」ということを真剣に考え、心配をしている市民が大勢いるのです。
そこに耳を貸さず、議会での質問にも答えず、なにが市民参加だ!という思いがします。


予定されている課長が誰なのか、団体はどこなのか、どんな検討の末に出来上がってきた構想なのか、などといったことは、2日に情報公開請求した「委員募集に至るまでの裏づけを示す書類」が公開されればわかるのでしょう。

明日が、情報公開条例上の規則「14日以内」の期限です。
どうして期限にならないと出さないのでしょう?あくまで「以内」です。
しかも公開の是非を判断しなければならないような情報が含まれている書類でもないはずです。
別件で別の課にそれより遅く請求した書類は、今日既に公開されました。
明日が期限の書類を抱えている担当の方は、今日の午後はお休みをとって帰られたそうです。お疲れ様です。

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