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zoom RSS 市長の主張 〜3月議会 会議録から(その2)

<<   作成日時 : 2006/08/14 11:21   >>

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Q.(佐藤) 2月10日の説明会、市長は御出席されませんでしたが、当日どのような内容だったかということで、どう聞いていらっしゃるでしょうか。
 また、12月の説明会において、見直しの可能性を尋ねた市民に対して「法的手続はすべてきちんと進めているから100%やる」と言い切られました。その姿勢に対する批判を、たくさん私は聞きます。
 今回の説明会でも、質疑は後を絶たず、ますます市民の疑問は深まっているととらえるのが通常の感覚だと思います。今回、説明会を、最初は工事説明会ぐらいというお話から、徐々に組合と相談をして検討をしたいというお話が、きのうありましたけれども、私は、次回の説明会をきちっと提示していきながらやるべきだと思いますので、いつ開催するのか。

 また、市長は、真の福祉のために 今、これはやると、しばらく我慢をしてくれと市民に言い続けています。福祉団体の総会とかでも、私も直接聞いていますので、本事業によって市民の福祉はどの時期にどう向上するのか、いつまでどう我慢をすればいいのかということをお伝えいただきたい、御説明いただきたいと思います。 見通しを明らかにすることは、首長として最低限の責務だと思います。また、それが明確にできない以上、私は危険なかけだと思いますので、その御説明がしっかりない限りは計画を見直すということを行うべきだと考えます。

A.(細渕市長) 大変御心労をおかけしておるのは事実でありまして、足元の、目先のことだけ考えて展開したら、御質問者のような方向もあろうかとは考えますけれども、それでは、やはり東村山のあしたはないでしょうね。
私は、ある意味では、今、具体的に見ましても、16年度、17年度の交付金が18億5,000万円も削られたと、これが緊急財政対策を考える大きな動機になっております。
 これはみずからの自治体に力がないから、そういう状況が生まれてきているのは事実であります。この辺をしっかり考えていただいて、ただ事象だけとらえてものを言われますと、いかにも私が先祖返りした、本当に何にも考えもない、名誉と欲だけでやっているような雰囲気です。とんでもない話、14万6,000市民の皆さんと……(不規則発言多し)判断基準の、思考基準の判断が違いますから、そういう考えもあるでしょうけれども、やはり、人の話を聞くということも大事ではないでしょうか。
 自分のことだけで、あとは全部、それを批判するような人は、本当にプラス思考でものを考えているのかなとつくづく思いますよ。いい悪いの判断が自分だけですから、それでは絶対だめですね。


 私は、おかげさまで平成7年5月1日から市役所へ入ってまいりました。
 そして、我が東村山市の未来永劫に光を持ったまちとしてやろう、こんな思いから、るるいろいろやってきましたけれども、おかげさまで長年の懸案であった我が東村山市の核となる東村山市の中心になる駅をしっかりと核として、東村山駅、久米川駅、秋津駅を核として、我がまちをよくしよう、こういう信念のもとに、総合計画やらいろいろな、るるの計画の中に位置づけて、そして、市民の皆さんにもちゃんと訴えをし、議会で承認をもらって進めているわけであります。私だけがやっているわけではありません。
 いかにも私が、本当に申しわけないけれども、無能な何もしないような状況で、批判的なことだけを繰り返しやっている人たちには考えられない。本当に市民のことを考えているのか。それは、全部が全部100%いいとは言いません。言いませんけれども、百年の計といいましょうか、我がまち、これからも未来永劫に存続するにはですね、ある意味では、我が東村山市を、これからしっかりと力強いまちをつくっていくには、今、大変厳しい中でありますけれども、ちゃんと財政計画やら、また緊急財政対策やら、このようなものをしっかりと、今、進めておりますので、その中でも一山越えて、本当にこの税収の上がる、担税力のある、体質のしっかりとしたまちをつくり、そして、真の福祉がそのことによって他市にまさるとも劣らないような福祉ができる。
 今は、東京都や国にお願いをし、また、関係の近所を見据えながら、本当にこの福祉にも自信のないような福祉を進めるような状況というのは、ある意味では、これでは東村山のこれからは危ないだろう、こんな思いでありますので、ぜひ御理解をいただきたい。

 そして、西口の問題は、ある意味では、これは大変な大事業でありますので、東村山市にかつてない大事業でありますから、大きな御心労をかけますけれども、これを成し得たときに大きな東村山の、この活力に向かっての起爆剤となる相乗効果が出てきて、道をつくり、拠点をつくり、そして、思いやりのまちがつくる大きな、その税収という大きな力が来たときに、他に負けないようなきらっと光る、ほかには負けないようなまちにしていかなければいけない。
 座して流されたら、うちは本当に何年か先には危ないだろう、私は身をもって感じておりますので、ぜひその辺にも視野を置いていただきたい。
 余りにも近視眼的な発言でものを進めていきますと、本当にこれから先が危ない、こう考えておりますので、ぜひ御理解いただきたい。


 詳細については、今、所管からるるお答えしましたから、そのとおりでありますが、決して間違ったことはいたしておりません。皆さんのお考えの、いろいろな考えがあることは重々承知の上であります。
 ただ、私は先祖返りではありません。無能で、皆さんの言うような判断のところにうろついている人間ではありません。これから先を、今、現状をしっかり確認し、過去を検証しながら、今を見ながら、そして、中・長期的な立場で東村山市をどう導いていくか。
 私は平成7年から預かった自治体をどうするか、大きな責任がありますので、これらを踏まえてやっておりますので、大局的な答弁になりますけれども、ぜひもう少しキャパを広げて、御質問者もぜひお願いしたい。
 批判するのは簡単であります。しかし、それに対する代替を、では、東村山の財源をどうするのか、これからどうしていくのか。
 今、あるものを削り、あるいは、あるものを食ってしまうのは簡単であります。それ、何年もつかわからない。そんな状況の中で、越えても、やはり活力の出る起爆剤になる事業は大変だけれどもやろう、こういうことでありますので、ぜひ深い皆さんの協力をいただかないと非常に難しい。
 1点の批判やいろいろなものをとらえて発言するのは簡単であります。しかし、皆さん、その陰には地権者の皆さんを初め、多くの皆さんが真剣に汗を流し、熱い思いで、今、進めておりますので、ぜひ温かく見守っていただきたい。
 そして、我が東村山市市役所の、いかにも何人かが、例えば、電話の応対が悪かった。それをとらえてすべて職員が悪いような状況っていうのは、決してない。真剣で取り組んでいればこそ、今、この財政でも予算を立て、企画をし、そして、皆さんにお訴えをして、続けているんではないですか。
 福祉もそう、あるいは、教育もそう、スポーツもそう、文化もそう、真剣にそれぞれの職員が取り組んでいるからこそ、今があるんじゃないですか。
 いかにも、電話の応対が悪かったからすべてそれが職員が悪いような雰囲気の中で、あるいは、総務部長初め、関係の皆さんが人材教育に真剣に力を注いで頑張っているんですよ。そういうこともあることを承知して、これからも御発言いただきたい。
 ぜひ職員のやる気のないっていうのも、ある意味では、評価をしながらお互いにやっていかなきゃいけないではないでしょうか。欠点だけを指摘をして、それでいくということは、まあ、この発言というのは、鏡に向かって発言しているようなものですから、その辺をしっかりとわきまえて、これからは発言していただきたい。そんな思いであります。


 ぜひ、この議員の先生方、そして事業者、また職員も一丸となってやりますけれども、我が東村山市が一番、今、大事なときを迎えておりますので、ぜひ深い御支援を心からお願いするところであります。
 何はともあれ、全責任は私でありますけれども、プラス思考でのお互いに意見の交換ができることを深く望んで答弁とします。


再Q.(佐藤) 時間も限りがありますので、まず、費用便益ですけれども、国の指標だとおっしゃいましたけれども、これを上回って破綻をしている事例というのもありますよね。そうすると、その辺の研究についてはどうされているのか。

 それから、公益施設ですけれども、ここに検討室の資料をいただきました。
 で、大変具体的に、これひとつ伺いたいんですけれども、東村山市福祉施設健康づくり業務ということで、ある会社から、当社としては貴市に対してこういう業務を提供するという資料があります。大変細かいです。3週間に一遍だったですかね、3カ月か、プログラムを更新するとか、いろいろ出ています。
 調べちゃいけないなんて話しするわけじゃなくて、ただ、大変具体的な業務をこれだけやらせるということは、今後、実際19年度に契約とかということも書いてありますけれども、進め方においてこの段階で、つまり大枠のところはまだ市民を入れるかとかという話をしているときに、こういう話だけがずっと進行している。私はどうかと思うんですよね、順番として。
 研究されるのはもちろん御自由ですし、それから健康施設をごらんに行ったことも載っています。わかりますが、私はこういう形で業者が入っていることで、ぜひここは業者名を改めて、今までお聞かせいただけませんけれども、業者名を伺っておきたいと思います。

 また、こういうことを業者が、民間の業者が、いわゆる何の報酬もなしにやるのかというのが、今後、業者の選定のときにどうかかわってくるのかという点で、かえって私はこんなに細かいことを、しかも東村山市の施設づくりとして、こういう形で提案書を出させるということ自体までは、私はどうなのかと思うので、見解を伺っておきたいと思います。

 それから、駐輪場は民間の実態をぜひお調べいただきたいと思います。今、民間はキャンセル待ちがないはずです。ぜひ伺いたい。

 それから、ゲートボール場の前に、全く民間のものができていますよね、マンションの1階に。あそこは何台あるのか。240何台ありますが、ほとんどあいているはずです。ぜひ確認をしていただきたいと思うんです。これはお願いしておきたいと思います。

 それから、廃道部分ですけれども、評価額がわかれば坪単価で伺っておきたいと思います。

 それから、15年の都市計画決定について、やはり14年10月7日の公聴会に14名と、縦覧に意見がなかった、この辺がやはりポイントだったんではないかと思いますので、ぜひ、これについては、やり方自体を私は反省をしていただくべきだと思います。

 それから、一つ聞きたいんですけれども、さきほど「東口に負けないように」と、地元の声だと言いましたけれども、事務局長ですから、準公務員扱いだと思いますが、御見解を確認しておきます。

 それから、市長から目先のことだけ考えていると言われましたし、余りにも近視眼的だと、そういうふうにしかとらえてもらえないんだなと思ってですね、まあ、この場内でそう考えていらっしゃる方は何人いるのか、私は一人一人聞いてみたいですけれども、先祖返りというのもブログをお読みいただいているんだなということで、感謝申し上げますが、別に市長のことを言っているわけではなくて、対決構造をつくるというやり方自体が、何であんなことになっているのかと含めて、反省をしていただきたいということだし、ぜひ提案をするならば、協働を語るんであれば、ちゃんと情報を出していただきたいということをずっと言っています。ぜひそのことを改めて御答弁いただきたいと思います。

 それから、職員のことですけれども、電話のことについて答弁が部長からありませんでしたので伺っておきます。市長もぜひ身分を隠して電話をしていただきたいと思います、外から。それが一部の職員なのか、実態がどうなのか、しっかり確認していただきたいと思います。これは大変残念なことですので、ぜひこれはやるのかやらないのか、総務部長に伺っておきたいと思います。

再A.(小嶋部長) 費用便益の関係につきましては、確かに国土交通省の基準でありまして、非常に一般的にはわかりづらいのは事実ですよね。
 ただ、再開発事業を採択するかしないかのときに、この計算式をベースにコンサルに委託して、各団体がやるという制度になっているんですよ。その意味で、委託料を取って、やって、この数字になっているということは事実でありまして、当再開発につきましては、資金計画上も参加組合員に床を全部売却しちゃって、組合の方の負担はないということと、ほとんど権利変換でビルを埋めてしまう、3階の全部と2階の半分を市が取得するという意味でいきますと、極めて健全な資金計画上も再開発と理解をしております。

 それから、駐輪場の関係につきましては、民間のことについては確認をしておりませんので、今後の参考になるかと思いますから、それぞれの調査はしてみたい、このように考えます。


 それから、廃道の単価ということでありますが、廃道を売却する場合には、当然税務課の方で路線化価格を出しておりますから、それをベースにして売却価格を決定していくことになります。

 それから、14年のその説明会、都庁に何回も行っていただきましてありがとうございます。
 まさに、そこだと思うんですね。14年の都市計画決定段階での説明会のあり方ということだと思いますけれども、市としては市報に掲載をしながら、一定程度やってきたんですけれども、参加者は少なかったのは事実であります。
 今後の都市計画決定段階での説明会のやりようについては、PRの仕方を含めて研究をしてまいりたい、このように考えています。

 それから、事務局長の発言につきましては、先ほど答弁したとおりでありまして、事務局長は公正に組合の事務局長として、私はすばらしい事務局長を得て、その事務局長がいたから全員の合意を得たと、まさにその人ありきだと思うんですね。
 その事務局長の発言を云々されることについては、非常に心外であります。


再A.(木下室長) まず、資料の関係でございますけれども、事業者名については、大変恐縮でございますけれども、今の段階では申し上げられません。

 それで、資料を取り寄せた事情でございますけれども、推進室の中でいろいろと検討してまいりまして、その検討してきたことは、実際に施設運営の中で、事業化として成り立つかどうかということも非常に私ども心配でございましたので、民間の発想を取り入れた中で改めて検討していくということも、1つの進め方として有効になるんではないのかなということで、あえて事業者の方から民間の発想で健康増進施設を運営した場合、どういうプログラムで運営できるのかなというところから資料をちょうだいしておりまして、これが今後の契約等に影響があるということは、私どもも全然考えておりませんし、また、そのことをお断りした上で御協力をいただいたという経過でございますので、御理解をいただきたいと思っております。


※以上、発言の順序は読みやすく入れ替えましたが、表現については原文のままです。

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