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zoom RSS 権利変換認可、まだ下りていません。

<<   作成日時 : 2006/08/24 23:52   >>

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■着工前の最後の認可行為となる東京都による「権利変換認可」ですが、昨日昼前でまだ下りていません。昨日午前中開かれた環境建設委員会で報告がありました。
この認可が下りると、いよいよ着工へのハードルをすべて飛び終えたことになり、「中断されている地下駐輪場工事の入札再開(主体は市)」⇒「現存する建物類の除却(解体してどける)工事の発注(主体は組合)」⇒「本体(100mマンション)工事の発注(主体は組合)」などと続いていくことになります。

それにしても遅れているのはいったいなぜでしょう?
昨日も理由は説明されませんでした。
「お蔭様で今月末にも認可が下りることに…」という部長のセリフは、過去何度も聞いたような気がします。

9月議会初日(6日)にかけられるはずだった地下駐輪場建設工事の業者決定も、最終日(27日)にずれ込むようです。

ふと思ったのですが、組合や市は、この事業をコーディネートしているセントラルコンサルタント株式会社に対して、どんな態度で臨んでいるのでしょう?
というのも、本来なら申請が書類が受理されてから35日程度で認可されることになっているのに、7月6日の受理日から明日で50日。
受理されるまでだって、3月議会から市は「4月早々にも」と言っていたのに、遅れに遅れました。

土台、この事業そのものがすでに遅れに遅れに遅れています。
来年(19年)春の細渕市長3期目満了時には、めでたくテープカット!という首尾だったはずなのに、最終認可さえ下りません。

私は現在の事業計画自体に多くの問題があると考えているので、一旦止めて見直すべきだと考えています。けれど、私たちに事業を遅らせるほどの力があるわけではありません。
こんなにもたついていることで、金銭的にも想定外の負担がかなり発生しているのではないでしょうか。
遅れの原因の一つが、コンサルタント会社の手際や段取りの悪さにあるとすれば、別の意味で税金の無駄づかいということになります。

それとも、よほどの何かがあるのでしょうか?

議会質問で取り上げてきて、結局最後まではっきりしていない問題点も、実はたくさんあります。
事業費が最終的にかさんだ場合、誰が責任持って支払うことになったのでしょう?
最後まで納得していなかった小規模の地権者が、なぜ突然首をタテに振ったのでしょう?
道路用地の買収は実は難航していることがわかりました。広い道路もできない路地の奥に100mビル建設なんて、他に例があるのでしょうか?
都と市が「今は全くない」と言って、組合事務局長が「今も続いている」と答えた東亜建設工業との関係は、いったいどうなったのでしょう?
ボウリング場のアスベスト除去は大丈夫なのでしょうか?
経済効果数値3.95の珍妙さは、全く問題にならないのでしょうか? …etc.


■さて、今週末に予定されている住民投票実現へ向けたつどい(説明会)を呼びかけるために、いろんな人たちがそれぞれの意思で連日動いています。

私も午前中、みなさんに交じって、廻田町の丘陵地にチラシを配り歩いてきました。
じわじわ照る太陽と蒸し暑さに何度かぼ〜っとなりながらも、いい汗びっしょりかいてきました。
直後に、「チラシ見ました。おかしいと思っていたんです。協力させてください。」という電話が代表世話人のところに届いたそうです。

「少しでもいい、進まねばならない」。
つい最近出会った一人の青年のブログ「テッタの日記」にあった言葉です。
こんな風に深く、真剣に考えている若者がいるなんて、市長は想像もしていないのでしょうね。

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