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<<   作成日時 : 2006/08/22 22:18   >>

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じっとりと張りつくような暑さが続いているけれど、この時間になると窓からの風がなんとも心地よい。ゴロッとなるとほんとにいい気持ちだ。虫の音も聞こえるし、短い夏から確実に秋に向かっている。
そういえば一昨日の晩9時頃に車で帰ってきたら、うちのすぐそばでベッドライトに三匹の動物が…。猫?犬?いやいや、紛れもなくタヌキ。八国山から散歩に来たか、空き家になっている古い屋敷にでも棲んでいるのか…。
ちょっとびっくりしたけど、彼らが顔出すなんて、悪くない。(写真は間に合わなかった…)

おとといは、「みんなで決めよう!東村山ヒルズ」の集まりがあった。

画像


駅前が安全に整備されたり、誰もが集える広場ができたり、賑わいを取り戻すことに反対している人なんていやしない。
でも、今回の計画の中味を知ってしまうと、みんな首を傾げ、こう言い始める。
「なんだい、この中途半端な計画は?」
「いったい何のためにやるんだい?」
「ホントにやらなきゃならないことには手がつかないじゃないか。」
「みんなの税金を使ってやるんなら、もうちょっと夢のあるもんにしてくれよ。」
「どう考えたって要りもしないようなところに金をかけるのは、やめてくれ。」

集まりには80名近い人たちが駆けつけた。
初めて見かける方も大勢いたし、去年から欠かさず参加してくださる方も。
中には、障がい者の作業所や学校教育の現場で、市の心無い対応に本当に困っている方、、市の落ち度で太陽を奪われる事になった栄町の方、エレベータの設置を何年も何年も市に要望し、やっとのことで設置される事になった萩山駅周辺の皆さんの姿もあった。

当日の報告やこれからのことについては、参加された市民が自らの意思で、それぞれのスタンスで、自分の言葉で発信をされているので、ぜひ知ってほしいと思う。

みんなで決めよう!西口再開発
東村山グルメ日記
東村山4丁目
はてなのゆりさん

萩山の方たちは以前、市長交渉の場で市長に面と向かってこう言われたと聞いた事がある。
「やる気がないわけじゃないんですよ。予算を用意してくれればいつでもやりますよ。」
世の中広しと言えども、市民に向かって「金を用意してくれれば」なんて口にする市長は、わが市の細渕一男さんだけだろう。ここまでくれば、もはやあっぱれか…。

無駄遣いのシンボル・100mビル内の「健康増進施設」計画。
市が市民検討委員なるものを突然公募したことは先日書いたが、それがどこでどうやって決まったことなのかを知るべく行った関係書類の情報公開。
手にして5日になるが、あまりの中味に、ホントに頭に来ている。

民間のフィットネス会社にいる仲間や、コンサルを本業とする仲間、行政相手にプレゼンの毎日という仲間、人材育成を本業とする仲間…。
いろんな仲間に見てもらっているが、みんな一見して苦笑するかあきれ返るかというのが本当のところだ。

資料を仲間に貸して見てもらっているので、数日したら詳しく記そうと思うが、中味の珍妙さへの怒りもさることながら、それ以上にどうにも理解できないことがる。
年収800万〜1,000万円になるであろう市の部長、次長、課長たちが何人も居並ぶ「公益施設推進室」の存在そのものが、一番のムダづかいではないかということだ。
この会議、いったいいくらかかっているのか?公務員のコスト意識のなさはよく指摘されるが、「いくらなんでも…」のあきれ果てる世界だ。

門外漢が集まって、いったい何日も何ヶ月もナニをやってるのか!?
要りもしないハコモノを市長から押し付けられて四苦八苦しているのはよくわかるが、雁首そろえて誰もおかしいと思わないのだろうか?
そして、民間企業による「東村山市様用のプレゼン資料」の不思議…。
これで全く見返りを考えない企業があると市は言うが…、中学生の言葉を借りれば「ありえな〜いっ!」ってところだろう。

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目を通しましたが・・・まさに苦笑、開いた口がふさがらない、という感想です。

字数の関係で今日は2つだけ指摘しておきます。
一つ目は、市は「仕事」をしていない、「仕事」というものが分かっていないということです。
「100mヒルズを造らねばならない理由(市の問題点)」= 「理想の市民サービス」 ― (マイナス) 「現状」
ですよね。
反対に言えば「100mヒルズを建てずに問題点を放置した場合、市はどうなってしまうのか」ということが「市の問題点」です。
この「市の問題点」を解決するのが、税金で食べている公務員の仕事であるということが、関係者には全く分かっていないようです。

第二に、「ガバナンス(統治)の本質が分かっていない」ということです。
議事録のなかに「公益施設のランニングコストをゼロベース?にしたい」という発言がありましたが、この思想は実に危険です。
これは、今夏のプール事故のように「永遠に続く運営」に対して金を使いたくない(責任を持ちたくない)ということなのです。

本当に困ったものです。




東村山4丁目
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2006/08/24 17:51

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