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zoom RSS 英気を養い…

<<   作成日時 : 2006/07/18 14:06   >>

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日曜月曜と、檜原村のキャンプ場にいました。大学生時代、国立中央青年の家(御殿場)主催の野外活動指導者講習会に参加した仲間たちです。
わずか4日間の出会いから20年。今でも気のおけない何人かが子連れでこの連休に集まることにしています。以前は2泊で遠出していたこともあるけれど、子どもが大きくなるにつれ、途中の出入りが可能なように手近なところが多くなってきました。
今年は檜原村「キャンピングガーデン・モク」にお世話に。南秋川沿いの段々畑だったところをサイトにしているのだそうで開放感には少し欠けますが、緑に包まれのんびりするには文句なし。なによりキャンプ場の方が大変感じよく、居心地よしです。
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雨、雨で目の前の川で遊ぶことは殆どできませんでしたが、年に一度か二度しか会わない子ども同士がまるで親戚の子同士のようにしているのを見ながら親たちはビール片手に…なんて時間は何ものにもかえがたいものです。
ドロドロになりながら撤収したズブ濡れテントの後片付けだけが気が重いのですが…梅雨明けを待って来週あたりに…。
数馬の湯につかり、生き返って帰ってきました。


さて、今週末22日(土)は、第4回市民フォーラム「ど〜なってるの?西口再開発」です。
7月6日に東京都が権利変換認可申請を受理したと、昨週末に東京都の係長から伺いました。予定では8月10日頃には事業開始前最後の認可が下り、いよいよスタートへ向けた具体的な動きが始まります。
・踏切や狭いバス通りなどの周辺道路事情を全く改善しないまま始まる巨大工事
・美住町2丁目、廻田町全町、野口町全町を走り抜ける大量の大型工事車両
・ボウリング場の解体工事に伴うアスベスト飛散

こうした目の前の不安が市にも組合にも聞こえてきているはずです。
説明は工事業者が決まってから業者にやらせるなどと言わずに、市の責任として一日も早く、対象となる全市民に行うべきだと、市と組合に対して申し入れていますが、どうするつもりでしょう。

確かに、市と組合は、昨年12月から3回にわたって市民説明会を開きました。
当初はすべての認可が下りてから行う工事説明会以外は開催しないと言っていたのだから前進だ、と言う議員も多くいます。
しかしそうでしょうか?
市も組合も、市民から出された声を受けて何一つとして計画を変更したり、改善したりしていません。
その姿勢は「決まっていることを報告する」というだけの「説明」であって、これだけの税金を使い、これだけの巨大工事を行うことに対する自覚に欠けていると私は思います。
初回説明会の冒頭で「法で定められた手続きを踏んでいるのだから計画変更はしません!」と気色ばんだ細渕市長は、その後一度も市民の前に姿を見せません。

議会での追及に具体的な返答に窮してくると、市長は「前回の市長選挙で細渕と書いてくれた人たちは、この計画に賛成している。」と繰り返して来ました。
でも、実際は100ビルの具体的な絵も、どれだけ税金がかかるのかということも当時の選挙ビラにはありません。地下駐輪場も新たなハコモノ「健康施設」も、当時は影も形もありませんでした。
市民の大多数がこのままの計画に賛成していると胸を張るのなら、市長はもう一度堂々と市民に問えばいいだけの話です。

狭山駅西口再開発では、すでに200数十名の市民の名で、監査請求が起こされています。
千葉県袖ヶ浦市では、住民投票によって区画整理事業にストップがかけられました。
土曜日のフォーラムでは、子どもたちに新たなツケを残さないために、法的手段も含めて具体的な動きを検討することになるのではないでしょうか。

第4回市民フォーラム「ど〜なってるの?西口再開発」
日時:7月22日(土)午後1時30分〜4時
会場:市民センター別館 第1会議室

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