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zoom RSS 組合事務所に出向いてきました。

<<   作成日時 : 2006/07/14 02:21   >>

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午後2時過ぎ、西口駅前にある再開発組合事務所を訪ねました。昨年10月26日、事務局長(餅萬さん)と2時間以上にわたって話をして以来、2度目です。
目的は二つ。一つ目は、東亜建設工業と組合の現在の関係について、「今でも継続している」と5月30日に事務局長が答えてくださったことと、都と市の見解が真っ向から食い違っている点の確認。
もう一点は、組合の定款をいただけませんか、ということ。
訪ねてみると、事務所にはセントラルコンサルタントの町田さんともう一人の方だけがおり、事務局長(餅萬さん)、事務局次長(専従の川島さん)は不在とのこと。町田さんに用件をお伝えしていると川島さんが帰ってこられ、20分くらい話をしてきました。(ノーアポにも関わらず丁寧に対応してくださりありがとうございました。)
準備組合段階で協力者であった企業(ゼネコン・今回の場合は東亜建設工業)とは、正式に組合が発足して補助金が下りた段階で精算をし、関係を解消するのが通常どこでも行われている形態であることがわかっています。そうでなければ、今後発生する何十億円もの額に上る工事の発注が、フェアに行われるとは到底考えられないからです。
にもかかわらず、今回は、本組合設立後も関係が継続できるかのようなルールになっている面があるようなのです。
事務局長の先日の私に対する「継続していると考えるのは普通だ」という答えでは「不適切である」というのが、認可権者である東京都の意向のはずです。
都から何らかの改善指導がないのかどうか尋ねましたが、川島さんは「そういう事実は私は知りません」とのことでした。

今回の西口再開発事業は、「いい仕事を適正な価格で行ってくれる事業者(企業)であればよい」、というのではなく、「とにかく特定の事業者に受注させなければいけない」という構図になっているのではないかと私は再三指摘し、議会でも質問をし、ここにも書いてきました。

以前も書きましたが、100mビルの実施設計委託と権利変換業務委託を一括発注した一昨年8月、「セントラルコンサルタントが落とす」という談合情報が組合に届きました。これは12月の説明会で組合が認めています。
ところが、結果としてこの情報を精査しないで入札を行い、情報通りにセントラルCが落札をしています。
その夜の組合理事会の議事録も入手していますが、そこには驚くべき「うやむや決着」の一部始終が記されています。
とここで…あ〜眠くなってきたぁ…。続きは明日(今日?)改めて書くことにします。

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