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zoom RSS 議会ってナニ?

<<   作成日時 : 2006/06/21 10:36   >>

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先日の使用料説明会に出た友人2人から、同じようなメールをもらった。「議会ってなんだろうね?」と。
使用料の時も西口の時も、フロアから質問する方は、ただ「反対だ!」と言うわけではなく、他市の実情や歴史的な経過をちゃんと調べている。市のほかの施策との矛盾について問う方もある。それに対して、答える側は簡単な数字さえも持ち合わせておらず、「ここでは即答できない」とか、「それは直接関係がないのでお答えできない」などと言う。そして手詰まりになると「審議会で決まった」「議会で決まった」と繰り返す。

議会では事前に質問通告書というのを必ず出す。行政側はそれに対して答弁を準備する。出さなかった点は、質問する場になって「あ、これ聞きたいな」と思ってもできない。再質問、再々質問となれば、関連して尋ねたり、答弁の矛盾を突くことも可能だけれど、答える側にとって「想定もしていない」質問が飛び出すことは殆どない。質問時間が制限されていることもそれに拍車をかけている。
議会を時々傍聴している友人からは、説明会の質疑のほうがよっぽど緊張感があり、市民のほうがずっと勉強をしていると見えたよ、ということだ。

1回目の使用料説明会でも、議会が議会がと答えるものだから、いったい何人の議員が賛成したのか?と確認を求めている人がいた。答を聞いて、「1/3は反対したんじゃないですか。」と。
でも、公民館の貼り紙には「議会が決めたので」と書いてある。確かに議会が決めたんだけれど、まるで議会が発議したみたいな書き方にはどうも納得がいかない…。
行政にしてみれば、あなたたち市民が選んだあなたたちの代表が決めたことで、私たちはそれを説明するだけなんですから、というのを感じる。
議会がどれだけ緊張感のある中味の濃い議論をしたのか…。
また、お墨付きを与えたことになっている審議会とは、どんな構成でどんな議論をしているのか…。
いずれも市民からよく見える状態になっているとはとても言い難い。

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