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zoom RSS めまぐるしい一週間

<<   作成日時 : 2006/03/19 12:30   >>

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書きかけのページがいくつもできながら、UPできないまま毎日が過ぎたこの一週間。ダイジェストで記しておきます。
「西口資金調達予算」可決!
10日(金)から始まった18年度予算委員会が、16(木)に終わりました。自民・公明・民主・ネットによる賛成多数で可決、です。
かつてない財政難を理由に、あらゆる市民負担を増やす一方、18年度だけでも25億円以上計上している西口再開発については一切見直さないという予算。

「財政が破綻寸前だから、予算は必要不可欠なものに抑えた。それでもどうしても足りないから、状況が好転するまでの何年間かは、申し訳ないけれど利用料や使用料も少し余計に出していただきたい」そう言うなら話はわかります。
けれど今回行われた市の答弁は違いました。
なぜ緊急財政対策に西口再開発が含まれないのか問われて「経常経費の見直しだけを行い、投資的経費については対象としなかった」と答え、あらゆる施設の使用料を障害者や子ども達の団体からもすべて徴収することについては「社会的な制度が整ったので、減免制度はもはや要らない。むしろ団体の自立を促すことにつながる」と述べました。

公民館にいたっては、「今までは行政が市民を教育してきたから無料。これからは自立した市民が使うのだから有料」と、全国の社会教育関係者が卒倒しそうな答弁を公民館長が行い、教育長も修正すらしないという信じがたい場面が続きました。

「西口再開発資金調達予算」とは、反対討論におけるある議員の言葉。うまいこと言うよな〜と思ったのでお借りします。私の反対討論は、一つ前のブログに記しました。

17日(金)午前中は、回田小学校体育館の落成式にうかがいました。
奥武蔵の山々を望む大きな窓からは光が降り注ぎ、高台の利点を十分に生かせるように作られたテラスからは、狭山丘陵が一望できます。震災時などを考えると体育館の役割は大きく、耐震性やトイレなどにも配慮された建物となっていました。六年生は卒業式に間に合ってよかったですね。
お祝いの会での東京消防庁音楽隊の生演奏は、子どもたちに本物の良さ、楽しさを十分に伝えるだけの素晴らしいもので、子ども達の輝く笑顔が印象的でした。


同じ日の午後3時からは、ごみ減量審議会(正式名称・廃棄物減量等推進審議会)の傍聴に出向きました。
ところが…。30名以上の市民を前に、10名までしか認めらない、途中交替も認めない、と審議会が譲らず、部屋の外で40分以上にわたって押し問答。部屋は十分に広く、議会が使う部屋ですからマイク設備もスイッチ一つで機能します。前回も似たような問題が起きていたので、それらを活用するように市民から申し入れがされていたにもかかわらず、全く無視を貫いた審議会ってなんでしょう?
生活に直結し、市民一人ひとりの協力なしには絶対に行うことができないゴミ処理行政が、市民不在で行われ続けている異常さ。
審議会の委員はどんな方が市長から委嘱状を受けて務めているのでしょう?東村山市の審議会のあり方、傍聴規則のあり方が、いかに時代の求めに向き合っていないか、ということがよくわかる象徴的な審議会だと思っています。
(写真は廊下で押し問答を続ける環境部と市民)

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