なんとかしようよ!東村山

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zoom RSS 年の瀬に思う

<<   作成日時 : 2005/12/29 00:44   >>

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東村山4丁目さん。的確な指摘、感謝申し上げます。http://higashimurayama.at.webry.info/200512/article_8.html#comment コメント欄は500文字までなので、こちらで自分の思いも含めて少し。

おかしいと感じたことをおかしいと曇りなく伝え、動くことが、私に与えられた4年間の意味。褌締めなおして新年をスタートさせます。

「足るを知る」。
自分自身に対しても、社会に対しても、重きを置いている考え方です。幸せとはなにか、というと陳腐な言い方ですが、自分が追い求める「幸せ」の形がはっきりしなくては、政治の世界に身を置くことはできないと思っています。

自分が生きている価値を、値打ちを、すべての人が実感できること。それは、自分自身が他の誰とも取り替えの利かない、かけがえのない存在なんだということを、社会の中で感じられることだと思います。

自殺者が年間3万人を数えるような国は、それだけで極めて異常な状態にあると言うほかありません。
もしかしたら、どん底の今が、本当の幸せの形を取り戻す道を歩き出す、最後のチャンスかもしれない。なのにまた、株価で幸せが計られるような話が増えてきています。勝ち組とか負け組みというイヤな言葉が子どもたちの間でも平気で使われるようになっています。

東村山ヒルズ(東村山4丁目さん命名)計画にしがみつく市長からずっと感じるのは、なんとか勝ち組に入りたいという貧弱な発想です。「財政力指数1を夢にまで見る」と先日の説明会でも語っていましたが、その道程を示すことは不可能ですし、そもそも劣等感の裏返しで舵取りをしようということ自体、今この街に暮らす14万6千余の市民に対して極めて失礼な話です。

説明会で専門家から指摘のあった100mビルの耐震問題、調べを続けています。調べれば調べるほど、「高い買い物であるのに、首を傾げたくなるような安物」ではないか、いう実態が透けて見えてきています。

「将来にこれ以上バカなツケを残すな!」という立場で声を挙げてきましたが、「こんなバカな建物を建てて本当に安全面は大丈夫なのか?」という思いが日増しに強くなっています。
年明け早々、引き続き動き、本ページで報告していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
寒い寒い年の瀬です。どうぞご自愛の上、皆様よいお年をお迎えください。

4丁目さんの辛口コラムはこちら → http://blog.livedoor.jp/yonchoume_/

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