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zoom RSS 都庁の担当者に会ってきました。

<<   作成日時 : 2005/12/19 12:58   >>

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西口再開発事業の説明会、15日に書いた通りですが…、細渕市長はごく普通の市民の当たり前の声まで、すべて共産党や私の支援者による妨害とでも思っているようんでしょうね、きっと。ただただ情けない…。あっちか、こっちか。敵か見方か。パートナーシップとか言ったって、自分にYESの人とだけのパートナーシップだってことは、この3年弱でくっきりはっきりしています。
議会に送っていただいてから3度目の冬を迎えていますが、右か左か、とか、開発か保護か、とか、そういう政策を論じる話以前の問題が多すぎて…。せめて互いに真面目に勉強して、人の話をよく聞いて、自分の集めた情報を俎上に上げて、その上で自分の考えをしっかり持って大いに議論する。多くの人のいろいろな考え方が集まれば、時間はかかるし手間もかかる。だけど、そこでしっかりやっておけば、結論を出した後、異論を持っている人も含めて、みんなでやっていくことができる。そう思うのですが…。
「地方自治は民主主義の学校」という言葉がありますが、今の東村山市政の姿勢では、市民も、職員も、誰も自治の担い手として育つことは難しいだろうと感じます。反面教師というのもありますので、民度が低いと言われている旧〜いところほど、意外と市民が賢くなるということも否定はしませんけれど…。

さて、先週金曜日の夕方、都庁の再開発担当者を訪ねました。この春から、これで4回目になります。
「新聞に出ていましたね」冒頭そう言って迎えてくださった担当の方と、30分くらいでしょうか。市からは、「300名近く集まって、多くの方にご理解を得た」程度の報告が上がってくるのでしょうが、実態がいかなるものであったのか、できるだけ主観をまじえずにメモをもとに伝えてきました。
「都としては、組合が進める事業を市がきちんと管理監督してくれるものと思っている。」とおっしゃっていましたが、都もルールに従って大きな金額を負担するわけだから、税金の使い道と言う点で厳重にチェックをしてほしい、と申し上げ、説明会当日にも質疑させてもらった「昨年8月12日の不透明な談合情報処理」についても、生々しい様子が記されている組合議事録を渡した上で、説明をしてきました。
「それにしても、都市計画決定をした際の説明会(約3年前)だってあったでしょうに、どうして今頃になって市民の方たちは知らなかったと言うのでしょうね。」と聞かれたので、東村山市はいつだって、市民に大勢参加してほしいという考えがあったら決して行わないような方法でしか周知しないこと。今回は、市民サイドが賛否を超えてどんどんネットして、「とにかく説明会に行こう!」を合言葉に動いたから、人があふれたのではないか、などと伝えてきました。市のHPだって、こちらから言うまでは全く載っていなかったのですから…。

このビルの耐震性能について、西口説明会で設計のプロから質問がありました。その件も都の建築指導課の構造担当者と話をしてきました。なかなか面白い中味がありました。後ほど報告します。



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