なんとかしようよ!東村山

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zoom RSS 裸の王様

<<   作成日時 : 2005/12/15 00:31   >>

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「法令にのっとってやっております。100%(一切計画を変えることなく)やります!」画像
「市長は、市民の声を聴いてこれからでも反映させていこうという気はあるんですか?」と市民から問われて、こんな返し方をする市長が今の時代に残っていたこと自体、廊下まであふれかえった300名の市民の皆さんは、さぞ驚き、呆れ果てたことでしょう。

だらだらとわけのわからない話をして、「財政力指数1に一度もなったことがない、夢にまで見た、宿願だ」と語る市長。けれど、最後までその根拠が示されることはありませんでした。
「打ち出の小槌とはとても思えない。」「駅前に100mビルを建てることが市民のためになった例は全国にひとつもない。」「いつモトがとれるか説明してほしい」「金がない金がないとあらゆる場で言いながら、これでうまくいくという理由を示してほしい」
次々とぶつけられる市民の当たり前の質問に対して、遂にひとつとしてまともに答えなかった市と再開発組合。終始仏頂面を決め込み、全く市民と向き合おうとしない市長を、居並ぶ市の幹部の皆さんは、どんな思いで見ておられたのでしょう?

私は質問をしないつもりでしたが、偶然に民主党の都議会議員から業者選定の疑問が提示されましたので、昨年8月12日の談合情報について、入手した組合理事会議事録を片手に真相をただしました。
平たく言えば、談合情報を組合と市幹部が一緒になって握りつぶしたという話です。
この手の話がゴロゴロしているのが、今回の西口再開発事業です。反対運動でもなんでもない。事実を事実として聞いた人が、それはおかしいと思うことが山ほどあります。
それなのに、あんな風に市民の声を抹殺、封殺するなんて…。
「時間が来たので、これ以上は次の機会に」と打ち切りながら、「次の機会」を決める気は全くなし。進め方も中身も、いくらなんでもひどすぎるから、どこかで自浄作用が働くことを期待する思いがありましたが、もういいでしょう。知り得たこと、調べたこと、すべてそのままシリーズで記すことにします。情報を手にした上で判断をされるのは、市民の皆さん、一人ひとりですから。
ぜひ疑問や情報、どんな小さなことでも、不確かなことでもお寄せください。全力で調べて掘り下げたいと思います。

それにしても昨夜の説明会で呆れ返ったことがあります。
前のほうには、一見して賛成派の動員だとわかる皆さんが座っていました。それはいいです、別に。
しかし、左最前部の席には、都市整備部、総合調整課の課長、係長が最後まで座っていました。あんなに座れない方であふれかえっていたのに、です。担当職員と市民の皆さんが追加の椅子を懸命に出したりしていたときも、前に座り続けることだけが自分の役目のように…。
あなたたちの感覚は、完全に狂っている。一人一人すべて確認させてもらいました。情けない。本当に情けない…。通路や廊下に立って、最後まで一生懸命聞き取ろうとされていた方がいるのに。すぐ脇にも立っていた市民がいたはずです。異論を唱える人たちを前のほうには座らせるな程度の、次元の低〜い職務命令でも出ていたのですか?あなたたちは明らかに間違っている。昨夜は、状況を冷静に理解しようともしない市長の姿勢と同じくらい、平気で座っていられる市関係の人間の感覚に、ほとほと情けない思いでいっぱいでした。

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2月10日(金)午後7時 市民センター別館
西口再開発説明会が再度開かれるようです。 3年越しにようやく開かれた12月13日の様子は以前記しました。 http://higashimurayama.at.webry.info/200512/article_6.html そして、「次の機会に」と最後に司会者が言ったものの、「再度開くことはしない」と市は言っていると複数のルートから聞いていました。 そんな中で「はて、どういう風の吹き回し?」と思い、またまた複数ルートから真意を探ってみました。 「説明責任を積極的に果たしたいという姿勢... ...続きを見る
なんとかしようよ!東村山
2006/01/29 03:31

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