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zoom RSS 大多数が賛成している

<<   作成日時 : 2005/09/14 09:19   >>

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いつもよりも随分早い進行が続き、昨日の最終に一般質問が回ってきました。
3月と9月議会は代表質問に大会派から4名が立つため、もともと一般質問の人数は少なめですが、それに加えて、はなからやらない議員や体調不良の議員があって、残すところあと2名のみとなりました。
それにして、最年少議員である自民党のホープ?が、選挙が理由でしょうが最初から予定もせず、昨日も欠席したことについては、さすがに与野党通じて批判の声が挙がっています。もともと国政をめざし「どうせ市議会議員なんて」という姿勢が見え隠れしてますから驚きもしませんが、ベテランの議員達がいくら忙しくても質問に立っている中で、市民の方たちには知っておいていただきたい事実です。なんてったって、2900票も託された人物なのですから…。

さて、今回の私の一般質問は、以下の3点について市の考えを質すものでした。
@行財政改革の進捗について
A未曾有の財政危機の中、西口再開発は身の丈に合った計画に見直せ!
Bりんごっこ保育園問題、議会決議への対応について

Bは、矢野議員の身内が開設した保育所が、弁護士を立てないと市との話し合いにも応じず、議会の視察も拒否し続けていることに対して、17年度予算を認める際に議会が付帯決議をおこなったもので、その後の経過と市の姿勢について質しました。
詳細はまたに譲りますが、開園して1年が立つ今でも「市のと話し合いに応じる義務はない」と一切を拒否し続ける一方、補助金の申請だけは行い受け取れるものは受け取るということのようです。再質問をする時間も無駄なので厳正な対応を求めて@Aを追及しました。

いつものこととはいえ、答弁があまりに不正確、不誠実極まりないので、山ほど再質問したいことがありましたが如何せん持ち時間が足りません。
質疑の中で改めて明らかになったこと大きな点は、

@市民の暮らしに直結する費用の削りこみを命じているほど厳しい財政状況で、行財政改革審議会でも「今どうしても市が行わなければならない事業だけに絞りこむこと」を求められている中でも、市長は西口に税金総額90億円を注ぎ込むことは一切変えるつもりがない。
なぜなら、大多数の市民が賛成している(サイレントマジョリティの意志だ、と部長は答弁していました)と考えているから。

A「癒しの施設」買取に11億6千万円を投じるビル内公益施設は、運営形態も運営費も維持管理経費も、一切算出できていない。もうしばらくお待ちいただきたい、と答弁されましたが、部次長クラスが雁首揃えて隔週で開催している「公益施設検討会議(いわば出店検討会議です)」の記録(12回分)を見る限り、誰が使うかもわからない、いくらかかるかもわからない…。
コンセプトが明確でないものに素人マーケティングを加えていいものができるはずがなく、議論は迷走を極めています。民間なら完全に出店断念を決める時期ですが、「もう少し」だそうです。

あまりに未来に対して無責任な話が続くので、「100mビル、公益施設、地下駐輪場は一旦凍結して、財政的見地から見直しを行い、有識者も含めた民意を問え」と迫りましたが、「一旦凍結は困難であり、強力に推進する!」と市長は言ってました。

おまけですが、参加組合員である三菱地所だけが確実に儲けて、失敗した場合のツケは組合がすべて負う構造、すなわち最終的には市が尻拭いをする構造について質しても「三菱地所は日本有数の優良企業」と答弁する市。なんかあるでしょ、と言いたくなりますよね。

地元の賛同も市民の理解もすでに得ている、と繰り返していた市。
地元を歩き、多くの皆さんと会い、役所内を歩き回っている私の耳に入ってくる情報は「ウソ」なのでしょうか…。
昨年度繰り越した補助金は、「9月中には執行できる」と市。それも私の聞く話とは違います。

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