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zoom RSS 三鷹市の地下駐輪場は最先端システムでしかも低コスト

<<   作成日時 : 2005/06/17 18:37   >>

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東村山市が駅前広場の地下に計画している駐輪場の建設コストが1台あたり89万円。三鷹市が42万円と前回お伝えしました。
三鷹市が導入するシステムを見つけました。これです。「エコサイクル」を見つけて入ってみてください。
http://www.giken.com/jp/st/index.html






知り合いの方が、市長へのEメールで「自分の財布だったらどっちを選ぶか」と問うたところ、以下の回答があったようです。「用地費もかからずランニングコストも安価な…」と市は言っていますので、来週早々、数字の開示を求めてみます。

 
○○○○様
「市長へのEメール(東村山駅西口自転車駐輪場について)」につきまして、下記の通り回答いたします。                                    東村山市長 細渕一男

      回   答   文 

日頃より東村山市行政にご理解いただきありがとうございます。
お問い合わせいただいた、地下駐輪場につきましてご説明させていただきます。
新聞記事によると、三鷹市に計画されている駐輪場は既に駐輪場として利用されている場所に隣接国有地を合わせ、新たに敷地約650uを駐輪場専用に整備するもので、地下に駐輪設備を納める機械式を採用し、地上部にはロック式による計1440台の駐輪場を作る計画となっております。
 当市においても平成15年度に駐輪場のあり方について計画検討いたしました。その中で様々な(地下:機械式、自走式 地上:機械式、地上式 等)パターンを検討し、イニシャルコスト、ランニングコストを比較した結果、用地費もかからずランニングコストも安価な駅前広場の地下に駐輪場を計画することとしました。
 東村山駅西口再開発事業に伴い整備される駐輪場につきましては、駅前広場内の地下に建設するもので、上部につきましてはロータリー形状の車道とし市民の方の一般車輌の乗入れ、バスとタクシーの乗降として利用し、また歩道部につきましては自然を意識した潤いのある空間を計画し、駅前としての広場空間の上部利用と地下における駐輪機能の二重の土地利用を考えております。新たに駐輪場用地を取得し整備することと比較すれば、本再開発事業に含め一体整備をする事により効率的な土地利用と駐輪場整備事業が行われます。また、駐輪方法としましては、出入りをゲートにて管理し1500台の自転車を平置きにて駐輪いただく方法により、保守費用に配慮したものとなっております。
 総工事費の三鷹方式との比較では、用地取得費、施設の構造(三鷹市はタワー型回転式の機械を埋設するものに対し、東村山市は地下空間に平置き)の相違による建築工事費等による総建築コストの違いと考えられます。当市の場合は駅前での駐輪場の必要性、維持管理費を最小限にするシンプルな運用方法を採用し、恒久的な駐輪場として構造物にはイニシャルコストがかかりますが地下駐輪場を選択しております。
 同規模の台数の地下駐輪施設計画ではありますが、事業背景をご理解いただき東村山駅西口再開発事業を含め市の事業にご協力いただきたい。

担当課                
都市整備部 再開発担当主幹


これで納得できると思っているところがね…。議会答弁もずっとこんな感じです。


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