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zoom RSS 1台あたり建設費は東村山の半分!しかも24h利用可能!三鷹市地下駐輪場計画

<<   作成日時 : 2005/06/10 17:36   >>

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■2005年6月8日(水)日本経済新聞朝刊記事より
「三鷹に地下駐輪場  国内初、機械式で1440台収容」
要旨)三鷹駅南口近くの市有地に国内初の大規模機械式の地下駐輪場を建設。
   総工費約7億8千万円。
   地下に1440台、地上部分に260台 計1700台

市民の方から8日の日経の記事を教えていただき、早速その日の午後に三鷹市役所へ出向きました。(こういう時は直接訪問に限る…)
あいにく担当者は会議中でしたが、道路交通課の若い職員の方が感じよく応対してくださいました。事情を話し、名刺を置いて帰ってきたところ、帰路すぐに課長の山口さんから電話をいただきました。限られた時間でしたが、必要なことはすぐにみな教えてくださいました。

■三鷹市道路交通課長談(要旨)
 従来の駐輪場を拡張する計画の中で、ある程度の高さの構造物も考えたが、住宅地に隣接しているので、行政が建てるものとしては高い建物は相応しくないという市の考え方から、地下を有効に活用しようということになった。また、駐輪施設は死角だらけになり、防犯上からも問題が指摘されている。
 施設は、敷地面積660uの地下に、10層収容できる機械を8本建設する。成城学園駅前に8層の施設があるが、それを超える最大のものになる。最深部は約16mである。
 同時に8台が稼動し、自分でカードを入れて機械を操作するのに10秒程度しかかからない最新式のものなので、ラッシュ時にも対応できるものと判断している。24時間利用可能である。
 建設費は報道の通り7億8千万円で、一台当たりでは42万円である。地上タイプの通常コストが@35万円程度なので、地下としては相当の安さとも言えるかもしれない。これは、スケールメリットと、メーカーにとっては広告宣伝の意味合いという面もあると思う。
 補助金については、国庫補助が55%受けられるので、市の持ち出しは3億5千万円程度で済みそう。維持管理費については、電気代が年間約100万円、年2回の定期点検代として約700万円、トラブル対応として1名常駐分の人件費と、10年に一度の消耗品交換を予定している。
 管理については指定管理者制度で行う予定であり、利用料金もそこで検討されることになるが、隣接する市営の駐輪場が月額2300円なので、大きく上回るような設定にはならないと考えている。

※課長の話は以上でした。それでは、比較してみてください。
■東村山市の現在の計画概要
収容台数1500台/自走式/始電から終電まで/管理人2名/ 
建設費13億3600万円(内訳:国5億3400万円、市債7億4100万円、市一般財源6100万円)市の持ち出しは8億200万円。
1台あたり建設費89万円。

当然の話ですが、全部皆さんが支払っている税金で行われます。

■財政難の東村山市が1台あたり89万。全国一、二で財政に余裕のある三鷹市が42万円。自分の財布から出さないから、市役所はこんなことを平気で進められるんですよね。ぜひぜひ市を問いただしてみてください。なんと答えるのでしょうか…?

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